いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

HAPPY BIRTHDAY しげあき。

お誕生日おめでとう、しげあき。


今日、ついにしげあきが夢にでてきました。ゆうやすら滅多に出てこないのに。ゆうやが夢に出てきたときは(´・ш・)「巴投げしよ?」って言われた。


ゆうやはいいとして。
なぜかしげあきは言葉を発しないんだけど、しげあきと2人で海が見える場所にいて、海を眺めて、ただそれだけで、また一年後同じ季節に同じ場所を訪れたとき、二人の関係は親密で特別なものに変わっていて。しげあきはなぜか寒いのに上半身裸になり始め、脱いだ2枚の服を小言を言いながら私が持ち、ちょっと怒ったらしげあきはTシャツを着てくれて、その着た黒いTシャツについた白いホコリを取りながら、しあわせだなぁって実感する。



なんだこれ。



えー、(仕切りなおす
しげあき、本当に28歳のお誕生日おめでとう。変な夢の話しちゃったから説得力ないかもしれないけど、しげあきのお仕事をこうして今見られることに本当に幸せを感じています。

私がこないだのツアーで一番うれしかったことは、後半の黒服のダンスで、メンバーの誰よりも高く跳び、誰よりも足が上がっていて、誰よりもきちんと踊っていたこと。その部分、ツアーの後半ではウインクまで散りばめられていて、正直すごく驚いた。4人になってからも、歌番組でカメラに抜かれても、目を見開いてびっくり顔しかできなかったり、ウインクも意を決してやるような、まるで音が聞えてきそうなウインクだったり。それはすごく愛しかったのだけど。
最近よくしげあきに「自信が人を変えるのだ」と感心している声を見かけます。まさにその通りなんだけど、その「自信」は、「しげあきの自信」は、よくある「根拠の無い自信」では全くなく、全てに根拠のある自信なのだと私は思っています。彼がこれまでやってきた努力の成果があのパフォーマンスなのだと。そして、やってやるという気持ちが伝わって本当にうれしかった。本来自分が苦手なことや、出来ないことに向き合うことが一番苦手だろうに、変わりたいと自分に向き合うしげあきは、心からかっこいいよ。



それから、しげあきのすごく好きなところは、よく笑うところです。いつもゆうやに、ゆうやの言うことをたくさん拾って笑ってくれて。本当にね、救われるときがある。
しげあきはきっと咄嗟に笑っちゃうひとなんだと思ってる。しんじゃいそうなくらいのダメージを受けたときに無意識に自分を守ろうとする反射行動というか…衝撃を和らげようとする無意識の受身というか。そんな気がするんだ。だからなんだってわけじゃないし、しげあきが笑ってるのが好きって言いたかっただけなんだけどwあと、しげあきのあんなに凛々しい眉毛をすっと下げて笑う顔がたまらなく好きです。笑顔だけでもたくさんの表情があって、それに気付けたことがすごくうれしい。
これからも変わらずに笑っててね。でも、もっともっと変わってくしげあきも楽しみにしてるね。











しげあきの10000字。
前々から自分と中身が似ていると言い続けてるだけあって、答え合わせをするように読み進めていました。
2012年7月18日に放送されたプレミアムにNEWSが出演したとき、たいちくんがした最後の質問が『今後何かこの方向に向かっていこうみたいな話はしてるの?仕事だったりとか。』というものでした。しげあきの答えは、「僕は4人でいられたらそれだけで充分というか、仕事ができれば充分だと思うんですけど、ただ、自分がNEWSに出来ることは書くことをやっていたので、いつか脚本を書いて、NEWSのために。NEWS4人でやれたらいいなぁと。そしたら自分が還元できたことにはなるかなと思うんですけど。」でした。
今振り返ると、しげあきは本当に「NEWSのために」と何度も何度も言っていて、当時は気付かなかった彼がなぜ書いたのかの答えがこんなにたくさんあったんだなぁと思っています。

それは余談で、初めに「4人でいられたらそれで充分」と言ったことに対して、4人でいられたらそれでいいって何?もっと向上心はないのか!みたいにそこに引っかかっていた声を見かけたことを私は未だに覚えています。私はそこに全然引っかからなかったから余計に、何でそこにそんなに怒るんだろうって不思議だったのwだって、グループが全員欠けることなく仕事をやっていくことが出来ること、今まで当たり前じゃなかったんだから、それを続けていけることだけでいいって、その言葉の表面的な意味以外にものすごくたくさんのものが詰まってるじゃないですか。それくらい分かるジャン…
でも、しげあきがどんな想いをもってこの言葉を使ったかも、その答えに辿りついたかも、私にはきちんと説明ができないから何も言わなかった。

その答えが3年後の今、このインタビューの中にありました。4人で食事会をしてそのあとしげあきの家に行ったときの話の中にね。4人でいられたらそれでいい。NEWS全員で一緒にいる時間があればそれでいいんだって、そういうことだったんだよ。
そのあたりまでは普通にふんふんと読み進めていましたが、その直後の言葉にはかさぶたができ始めた傷跡を素手で抉られるみたいにキツかったなぁ。「抜けたふたりが『今のままじゃ、尊敬できないよ』みたいなことを言ってたんだよ」
尊敬できない…これはキツい……きっと当時言われた方は何も言い返すことができない、図星だったから、そらそうや状態だったから余計にキツい…。尊敬できない、と言わなければならなかった立場も、尊敬できない、と言われてしまった4人も、きっとみんな苦しかったろうなぁ。2人に対して言及するのはまた今度にしたいし、たくさんたくさん言いたいことはあるんだけど、『尊敬できない』と言われた心を想像したら泣けてきてしまった。



しげあきが、やっぱり一番引きずっていて、未練がましくて、6人でも出来たと思うと言うこと。やっぱり最善だったとは思えないと言うこと。あのとき無理やりにでも乗り越えていたら、最強だったのかなと思う、と言うこと。

こう言ってくれることがうれしいとか、嫌だとか、そういうことじゃなくて、しげあきという人を考えると、そりゃそうだろうなぁと思うし、私も実はずうっと同じように思ってきたし、今もそう思っているし、笑っちゃうくらいしげあきだなぁそういうとこって思うよ。私もやっぱり、最善だったとは思えないんだ。未だに。きっと6人でも出来たよ。でも、もう戻らない。6人でいまもいられたら、今の4人もなかったんだ。今のこんなに楽しそうで、しあわせそうな4人もいなかったかもしれない。
もしかしたらしげあきは小説を書いていなかったのかもしれないし、他の3人のこれまでのお仕事もしていなかったかもしれない。
ね。これも充分わかってるんだよね。わかってるし戻らないのも承知だ。でもやっぱり、最善だったとは思わないよ。苦しいね。寂しいね。やっぱり私も、一生忘れられないし、忘れないんだと思う。しげあきの言葉がいつも救ってくれる。ありがとね。





続けることが一番すごいと、それを分かってくれてやっぱりすごくうれしい。アイドルは二足のわらじどころか何足も履かなきゃいけないお仕事だと思うけど、たくさん履いて、履きこなしてるしげあきを見せ続けてほしいなと思っています。
どんどん軽やかになっていく一方で、重いものを抱え続けるあなたをまだまだ見ていたい、そう思います。誰だって、いつだって変われる。そういうしげあきに変わることを楽しんでほしいな。また次、そんなしげあきを見られるときを楽しみにしています。


ほんとうにおめでとう。