いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

届けたい想いだけ未来へと放て。

アルバムを聴いてぼんやり思ったこととか、秩父宮で思ったこととか。




曲名やらは出していますので、ツアーのネタバレを避けている方は開かないで下さい。
そして割とたくさん加筆しちゃいましたw(8/13)








私は2011年の10月、彼らが4人になったときから4人のアルバムがほしいと言い続けていました。…自分でつっこむけど早すぎですよねwすぐのときは少し感情的というか6人の歌が聴けなかったことも関係しているけど、でもあの10月からずっと、4人の新しいアルバムを一刻も早く出してほしいし、さらには既存曲全部4人で録音しなおしてほしいとまで思っていました。それはまぁ、今もそう思っています。でも、今存在する音源を聴きたくないというわけではないし、何度も書いているように6人の歌やそれ以前の歌も大好きです。でもでも、4人で、今の4人が歌う音源がほしいなと思うのです。

その、私がずっと思っていた「4人の新しいアルバム」がやっとこさ出て、ライブでも聴いてますます好きになったんですよね、『NEWS』というアルバムが。いつもライブ後は音源を聴きたくなくなるんだけど、なぜか今回は他のものを聴いてみてもやっぱり『NEWS』を聴きたくなって、ずっとこのアルバムばかり再生しています。実は普段音楽をわざわざ聴くという習慣がないので、聴くという行為自体が私にはハードルが高いのにこれはすごいことだと我ながら思う。私、これ相当気に入ってる…!w
メンバーが言っていたように、NEWSらしさの上書きとか、オマージュとかは特に感じなかったというか……まぁそこに固執する必要なないんだけどw音しか聞けない体質なので、音が似てない=似てないことになるんだな私はってことに気付きましたねぇ。このアルバムのどの曲も、メロディや何やが過去曲に似てると感じるものはなかったなー。そういう聞き方をしないせいもあるけど。まぁそれはもういいか。

うん、似てるとは思わなかったんだけど、でも全く違うものでもなかったというか…もっと、いっそ180度変わることも無意識に望んでいたんだと思います。上書きに引っかかったのはそれもある。まぁ、4人はずっとにうすだったわけで、その4人が180度変わることは難しいし現実的ではないよね。そりゃそうだ。そうなんだけど、どこかできっと今までとは全然違うような、6人では絶対に出来なかったようなことをしてほしかったという深層心理みたいなのがありました。上書きしてほしいのに、してほしくなかった。……何て難しいんだオンナゴコロは…!(オンナゴコロの話なのかはよく分からない

でもね、『NEWS』の曲たちが大好きなんですよね。世界一好きな声があって、世界一好きな歌があって。幸せだなぁと思った。6人のころの歌と変わったことは、感情が溢れてることかなぁ。これは年齢や人生経験を重ねないと出せないところだと思うので、年々深くなっていくのは当然だとは思うけど、4人の歌には感情があって、ちゃんと血が流れてる感じがします。
それから、おそらくあえて「NEWSらしい」曲にしたんだと思うので、それが彼らの答えなんだなと。そう思います。



アルバムの中の話も少し。
私はお姉サマーの最後のサビだけ、一番高いところを裏声ではなく地声に変えてくるゆうやのそういうところを本当に信頼しています。(きらり、と、ふらり)ゆうやは言葉とフレーズを単語単位ではなく文章単位で、さらには曲全体で捉えて分析して曲の最後までどうやって歌うかを考えてると思うのですよね。アイドルでここまできちんと演奏分析できるひとがいるだろうか。惚れ惚れ。
それから、他担のみなさんにはうるさいやりすぎと言われそうなwだんすいんざだーくの「Who are you? lady」のとことかほんとに好きでたまんないんですよねぇええええ。これぞてごし。「Secret 時は Secret〜」のところとかはオクターブで歌っててこういうの珍しくて興奮しましたね。いいね。


そうそう、ますだくんのソロが私はソロ4曲の中でなら一番好きです。ますだくんだからとかじゃないよw贔屓してないよwにうすを好きになるまでは歌が入ってる音楽をほぼ聞かなかったこともあるんだけど、歌のある音楽って歌詞があるからってこともあると思うけど5分程度の短い中で繰り返しが多いからわりと飽きてしまうんだけど、ますだくんの曲は飽きないんですよねぇ。サビがなかなか出てこないだけあるよね。その構成と、やっぱり音が好きです。


あと、なぜか(ってこともないがw)やっぱりワールドクエストがすごく好きなんですよね。ずっとだけど。その理由は、ゆうやが歌いたいように歌ってるからなんだろうなぁと気付いてるけど気付かないふりをしてきました。が、認めたので書きますwうろ覚えなんだけど、ゆうやがこういうふうに歌って欲しいって一番最初にレコーディングした、みたいなことを言ってた気がするんですよねぇ発売された頃に。だから全編ゆうや感丸出しで、それこそが好きでたまらないてごし担にとっては最高に気持ちいい曲だと思いますね。でもだからといって全曲そうしてほしいとは思わないですよもちろん。それぞれにあった歌い方があるしね。



ただ気になるのはアレンジ、というか音が少なくて物足りないサウンドになってる曲があることかなぁ。てごますの何年か前のカップリングとかもそういうの多かったんだけど、パソコンだけで作ったの…?みたいな…にうすの歌に助けられてるよねっていう感じの曲もあって。うーん。うーーーーーん。って思ってたら最近発売された雑誌にあったけどゆうやがトラックダウンに参加してると。ほう……そうなのか…でもその段階ならどうしようもないとかなのかな。音のレコーディングは終わってからの話だろうし。ソロ曲、ますだくんとかしげとか自分でこだわったって言うだけあって音もかっこいいから、にうすの曲も音にこだわってくれんだろうか…歌はいいだけに残念なんだよ…何卒……













何かとりとめもないことばかりでまとまらなくてすみません。そして秩父宮
私は7/27(土)だけ観に行ってきました。あ、28日も最後まで観ました。騒がれたことは触れないでおきます。



何ていうのかな、全部が上手くなってた。ちゃんと彼らは努力をし続けていて、その努力の分だけ成長しているということが伝わる。それがとてもうれしかったです。手を抜いてないことも分かるし、全力で楽しそうだし、想いが伝わるし伝わってる。そう思える本当に楽しい時間だった。
でも我を忘れて興奮することもないというか…。ライブを見てからオトモダチとも話していたんですが、100%なんです。すごく満足してるし私は他ならぬてごし担でありNEWS担だから、ほんとに楽しくて満たされた。でも、120%ではないし、0でもマイナスでもない。じゃにーず特有のあさっての方向へ飛んでってしまうような度肝を抜かれる、もしくはずっこけるみたいなこともない。本当に、普通に、生歌が「聴ける」ライブで、じゃにーずが好きじゃない人も楽しめるんじゃないかなぁと思った。それって実はすごいことじゃないかなとも思う。アイドルなのに「歌にストレスがない」ってのは、誇るべきことだと思ってるし、ストレスなく聞けるから私はにうすを好きになったんだし。ツアーの始まりに100を持ってくることができるのって、やっぱり成長した証だと思うし。そういうのが先のエントリに「晴れ晴れとした気持ちではない」と書いた理由かなぁ。



いやでもぽこぽんぺこーりゃをお手振りではなくちゃんと踊ったことにはほんと感動したしうれしかったなぁ。あの曲を踊るますだくん(限定)を真後ろから見て、その腕から肩、そして脇腹から腰にかけての美しい筋肉のラインときちんと動きを止められるそのダンス(これはまた違うところで詳しく。)を間近でみて私はもう卒倒するかと思うほど興奮した。見てるときは恐らく口開いてたと思う。一回目見たときはもう目の前にいたますだくんしか目に入らなくて他の3人が視界から消え去ったよね…キュートでおちゃめでかっこよくて色気あってもうあの人どうするんだろう怖い(どうもしません

ゆうやは相変らずかわいくって目を疑うほど美しくて、歌はやっぱり世界一好きで。アイドルが放つ言葉は中の人が本当にそう思っている言葉だとは思っていないし、私はそれでいいと思っているのです。でも、ゆうやから出てくる言葉はなんだかいつも素っ裸みたいに感じられて、あぁこのひとは本当にそう思ってるんだろうなぁと思ってしまう。ゆうやが私たちを彼女だと思っているとか、愛してるとか、ほんとに好きだから、とか、よく言うんだけど、そして書いてて笑っちゃうくらいこっ恥ずかしいんだけどw大真面目にそう思ってるんだなぁと、今までも何度も思ったし、雨で中断して振替になったときもそう思った。
ゆうやって、やりたいことだろうがやりたくなかろうが、やるって決めたら全部全力で本気でやるじゃないですか。やり始めたら絶対文句言わないし。やるなら全力で楽しむし、全力を尽くす。そういうとこが心から尊敬するし大好き。だから、ファンを想うことも全力で本気で想ってくれてるし、彼にとってファンは本当に「大切なひと」なんだなぁとまた実感した秩父宮でした。そういうとこがかわいくてたまらないし、彼が全力でやっているお仕事を見たいし応援したいなと思うのです。
もうひとつ(まだあるのか)、いつもそうだけどゆうやは自分のパートも煽りもサビも全部本気で全力でやってるとこがすごく好きですw全力で煽りすぎて自分のパート入り損ねたり息切れしてるとこもかわいくて好きなんですよねぇ。そういうとこ見るとでれでれしてしまうんですよねwちゃんと入るために直前は休んでもいいと思うんだけどね、煽りより自分のパートのが大事だしwでもそういうゆうやにメンバーも助けられてるとこもあるんじゃないかなぁ…なんて、思いたいのがてごし担。




映像を背負えなかったりするデメリットもある360度のステージの使い方はほんとに上手いなと思ったし、どの席でも楽しい演出になってたなぁと。そこらへんはてごますでの経験もきっと役立ってるんだろうなぁと思いつつ。4人しかいないからきっとアリーナ席だとどこに誰がいるの…!?状態にわりとなってしまうんだろうなぁとは思うんだけど、人数が少ないとモニターに映る回数や時間が多いのはうれしいなーと思ったりしました。
去年「エンドレスサマーは夕暮れに、星をめざしては暗くなってから聞きたいのに、逆!」ってそればっか言ってた私ですがwエンドレスサマーが今年はぎりぎり夕暮れでほんとにうれしかったのです。雲間から少し見える薄い水色の空を見上げながら聴くエンドレスサマーは染みたなぁ。ってまたにうすを見ずに空とか見てる私ですがw記憶に残るのはそういう景色なんですよねぇやっぱり。風があって、極上の音楽と歌があって、美しい空があるなんて、幸せすぎた。


あぁそうだ、振替公演の一番最初、ワールドクエストで出てきたゆうやの表情が忘れられない。埋まった客席が目に飛び込んできて、一瞬泣きそうになった顔が。不安だったんだろうなぁと思うし、安心させてあげられてよかったし、そうやってすぐ感情が出ちゃうゆうやが愛しいです。




120じゃないとかぐだぐだ書いたけど、にうすファンとしてほんとに楽しかったんです。ずっと楽しかった。オープニングからアンコールまでずっと。もうそれでいいよね。ほんとに。それが一番大事なこと。去年胸がぎゅうぎゅうして悲しくてたまらなくて、でも楽しくてしょうがなくて、って心が忙しかったけど、今はずっと楽しい。歌にストレスがないのと同じように、ダンスも全員がきちんとやってきたんだなっていうのが見えて本当にうれしかった。ステージの上で歌って踊るからには、歌手でもダンサーでもないのは百も承知だけどきちんとやってほしいし、「聞ける」「見られる」ところまで仕上げて欲しいと思っています。それが舞台に上がることの最低ラインだと思うから。それをちゃんとやってきてくれたことが伝わるパフォーマンスだったので、それが一番うれしかった。だからまた、好きになってよかったと思うし、また見たいって思う。


私ね、27日にチェリッシュまで見て、明日見られなくてもいいと思ったんです。半分ちょっとだけど、本当に楽しかったし、心もすごく満たされて、これで帰っても充分だって。悲しくて泣いちゃうひとも周りにたくさんいたのに、私はすごく幸せだった。
(中断、順延になったこととは別のこととして書くし、そう読んでくださいね。)
全部見てないのにそう思わせてくれるにうすは、今この4人のにうすだからだと思うのです。1年前のにうすでも、6人のにうすでもそうは思わせてくれなかったと思う。そこまで自分たちを持ってきた4人は本当にかっこいいなと思うし、雨の中の4人の対応も本当にいい男でやさしくてあったかくて最高だったよ。そう思わせてくれたことがほんとにうれしかった。し、うわーーーもうほんと楽しかった!ってずっと言ってたwカッパ着て歩きながらwごめんなさいこんなんでw
でもこれってすごいことだと思うんですよね。ひとりだけだったとしてもそう思わせてくれたことが今のにうすの誇れる力だと思う。





ツアーの始まりに「100だ」と思ったものがこれからどう育っていくのかがとても楽しみでワクワクしています。残念なことは、8月中にツアーが終わってしまうことかな。9/7もありますけど、やっぱり短すぎるよねぇ…

もやっとした感じのことを書きましたが、ライブもものすごく楽しんでます!wので、また楽しかった記録も出来ればいいなと思っています。では、また。