いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

NEWS LIVE TOUR 2012〜美しい恋にするよ〜DVDと思い出。前篇。

DVDを見て、ダイアリを書こうって思っていたんですけど、何だかんだそれぞれ1回ずつくらいしか見てなくてwなかなか見られないもんだから書けなくてですね…もう想像と思い出で書いてもいいかな(やめて
書き始める前に、秩父宮以降このライブやNEWSについて何を私は書いていたんだろうと読み返してみたら、細かいことは何も書いてなかった…!wなので、DVDと同じく秩父宮で私が感じたことなども追っていこうかなと思います。なので長いです/(^o^)\









あの日、何を見たとかはほとんど覚えていないんですよね。書き出しからすみませんwまぁ関係者席と同じくらいの高さから見ていたので俯瞰な感じだったのですが、覚えているのは、始まる前のカウントダウンの歓声。普通なら10秒くらい前から大きくなるのに、1分も前から割れんばかりの歓声で正直驚きました。みんなが待ち焦がれているのが痛いほど伝わってきて涙が出そうだった。そして4人が登場するとさらにその声は大きくなって、チャンカパーナが始まっても、むしろ終わるまでずっと止まなかった。こんなのって今までどこの現場でも経験したことなくて。こんなに4人を待ち望んでいたことがきっと4人にも伝わったと、思っています。
それから、ライブが進んでいってもファンの歌声がとても大きく響いていて、コール&レスポンス(カタカナでごめんw)も幾度となく参加してきたNEWSのライブの中で一番の大きさでした。やっぱりそれも、ずっとやりたくてやりたくてしょうがなかったと言っているような、楽しくて仕方ないと言っているような歌声と歓声で、それにもまた感心、というか感動かな、していました。そう書くと我ながら人ごとのようですねwものすごく入り込むタイプでもあり、恐ろしいほど客観的に見てしまうところもあるのですよねぇ…
Shareのイントロが鳴った瞬間の明らかに動揺しているざわめきや、しげやますだくんやけーちゃんと一緒に色んなものが込み上げてきた泣き声と静寂。そういう「音」をとても覚えています。

そして最後に、空の色。屋外のライブでは特によく空を見上げる癖があって、秩父宮でも度々あの狭い空を見上げていました。薄く綺麗な青空と、白い雲と、夕焼け。それから星はやっぱり見えなかったけど、夜の空と、花火。それをすごく覚えています。それ以外のことはほとんど記憶がないwヲタク的な見方はほぼできなかったなぁ。



だから、チャンカパーナで出てきた4人の表情があんなに緊張していたなんてこれっぽっちも知らなくて(苦笑)(そのとき私は会場を目に映しながら歓声に感動していたw)DVDで見たときに思わず涙目になってしまったよ。
ますだくんは「まっすー」と呼ぶにはそぐわないような強い表情で、大きな決心を含んでいるような目で、何かに負けないようにしているようでもあり、きっと、不安と複雑な気持ちと色んな想いを抱えていたのかもしれないと思います。ますだくんのことについては後で触れたいのでこれくらいにしておこうかな。
ゆうやの笑顔もやっぱり、何もなかったころの笑顔とは全然違った表情でした。全てを許容してくれるような、大きさを感じる微笑みだった。それがすごくかっこよくて、珍しく彼にドキッとしたなぁ^^ふふ。微笑んで、少し感極まって頷く彼はすごく素敵でした。…過去形だけど今も好きだよ?(分かってる
そして、けーちゃんとしげの表情を見るともう、だめですよねぇ。こっちまで泣いちゃう。2人は約2年ぶりにあの景色を目の当たりにしたわけで、あの大歓声に包まれて、パンパンに埋まった会場を見て、涙こそこぼれてないけど泣いてる顔をしてる。あぁこの2人がこの場所に立つことができて本当によかったと、そう思います。


チャンカパーナの登場まででこんなにも膨らませて、私はあと残りをどうするつもりなんでしょうかwさぁじゃあ次に進みましょうか…そうそう、チャンカパーナは4人の曲なので、私は4人が登場しても泣くことも無くむしろ楽しんでいたのです。でも4人の曲はたった2曲しかなくベストを出した後のツアーでもあり、今までの曲を歌うんだろうことは分かっていたけど、今までの曲を4人の声で歌われることに自分がどう感じどういう反応をするのか、全然分からなかった。あの場所で実際に歌が聞こえてくるまで本当に分からなかった。何なら6人で歌ってきた曲を4人が歌うのを聞くのは気が進まなかった。「4人でもいいね」「4人の方がいいね」と思える自信は1mmもなかった。ずっと4人のアルバムを出して欲しいと4人になった時点で言っていたのはこのこともあるかなぁ。それは今でも早くアルバム出して欲しいと思ってるけど。(余談が過ぎてすみません
で、どうなったかというと何とまぁNEWSニッポンで泣いてしまったんですよね…早いよね…w飛んでるところは飛んでいるという事実としげがものすごく回っていることを心から楽しんでいたので笑ってたんですが、バクステに着いたところの「誰にも負けない勇気を胸に、君に贈るNEWS」を聞いたら泣いてた。元々その部分はなぜか私の涙腺を刺激するメロディラインで以前からうるうるする箇所だったんですけど、ほかならぬ4人がその歌詞を歌うことに、前を真っ直ぐ向いて歌うことに、とてもやさしくて美しい声なのに強さを秘めていることに、泣けてきてしまった。美しくてやさしくて強くて、本当は傷だらけなのは歌ってる本人たちで、その4人が誰にも負けない勇気を胸に、って。もちろん、ずっとあったはずの声がここに無いことも予想以上に私には堪えました。だって、過去は6人のNEWSしか知らないけど、その声は世界一だと思ってたから。その声を超えるものも代わるものもないと今も思ってるから。(補足しておきますが、グループとしてではなく「歌声」に限って、です。グループとしては今の形が一番よかったのだと思ってます)
でも、4人が既存曲を歌うことが嫌だとか、受け入れられないとか、そういうこととはまた違うような気がするんですよね…自分のことながらよく分からなかったりするんですけどw秩父宮で初めて聞く4人が歌うNEWSの曲は変わらず大好きな声で、6人の声とは明らかに違うのだけどでもそこに「NEWS」は変わらずあって、大好きな曲たちが次々に流れて、あの頃お約束だったコール&レスポンスもファンに歌ってと要求するのも全部そのままで、4人も本当にうれしそうで楽しそうで、私たちも本当に楽しくてしあわせでした。でもやっぱり、そんな感情のすぐ隣では、新しい歌割りと聞こえない声をどうにか消化しようとぐるぐる考え続ける自分がいたなぁと思います。あんなに楽しかったweeeekも、サマタイも、ハピバも、涙があふれてしょうがなかったんですよ…こんなにも楽しいのに…!この真逆の感情が沸騰しそうでほんとにわなわなするしキャパオーバーでリアルにしろめになってたあの日ww


そう、あの公演は「ライブ」というよりも、何だろうなぁ、いい例えが未だに浮かばないんですが……ただ単に「コンサート」ではなかったなと思います。楽しかったのと同時に、あの3時間半ずっと色んなことを考えていました。特にエンドレスサマーがくる、とあの映像で分かったときにキャパオーバーを迎え、頭から湯気が出るようでwそれだけでもしろめだったのにShareのイントロたった1音が聞こえただけで動揺した。そして誘い月の冒頭を他の誰でもないますだくんが担当していて、もう脳も心もエラーを起こしそうでしたよねほんとに(まがお
エンドレスサマーもイントロが聞こえて、ああやっぱり歌わないわけにはいけないよねぇ1位だもんねぇと諦めのような気分でした。4人の歌うエンドレスサマーは、またこの曲も本人達が自分自身を歌うようで、にうすの曲は本当に今の4人に重なる曲が多いんだなぁと思います。この曲の大サビ部分をゆうやが歌っていて、頭を抱えそうになったことも事実で、でもやっぱりゆうやのその歌が大好きでそこを歌うゆうやの歌が聞けてうれしいと思ったことも事実。そしてやっぱり何度でも「NEWS」のユニゾンが好きだと思いました。
そしてShareは、以前も書きましたがもう歌えないと思っていた曲です。そのイントロが聞こえたときに響いた、今までと明らかに違う観客の動揺の声とそのすぐあとの静寂。ほぼ上空から見ていた私にすらそのざわめきと息を呑む感じがありありと聞こえてきたのに、4人に聞こえないわけないよねぇ。ますだくんの何かを振り切るようでもあり、決心したようでもある表情と動作が映っていました。私は「どどどどどどうやって歌うの…!!(((;゜Д゜)))」と狼狽しておりましたがwそれはいいとして、あの動揺の声を聞いて、まほうの初日徳島で始めてさくらガールをテゴマスが歌ったときのことがフラッシュバックしたんですよね…。今思い出しても心が痛い。ますだくんは、ゆうやは、2度もこんな経験をするんだね。愛するファンが自分達の曲で動揺して泣いている光景を見るなんて、彼らは言わないけどきっと堪えるだろうし想像以上に苦しかっただろうな。
でも4人の声を聞いて、歌う人を失ったパートを誰か一人が歌うのではなくああやって全員で歌うというその答えに何の言葉も出ないほどでした。感嘆のあまり。それが答えなのかと。そうやって何も隠さない、何もなくさない、全員で守ると同時に創ってゆく。何て人たちなの…!と震えたのを覚えています。だから私はそのかっこよすぎる4人に感動して、ほんとに惚れ直して、ものすごくうれしかったのです。だからますだくんにもらい泣きはしなかったんですよね珍しく。むしろしげの「泣くもんか」と言っているような少し強くて早口な歌に泣きそうだった。彼のそうやって感情が出てしまう歌はとても素敵だなと思います。だからたくさん生で歌ってほしいなぁ。
話があっちこっちいってすみません。DVDで初めて気付いたけど、ゆうやのパートで「君と出会い」で3人を順番にさしているところがとても好きです。3人は気付いてなかったけどいいよねwあ、しげは見てたかな?wこの曲を歌うか迷ったし最初は入れてなかったけど、NEWSの曲で歌えない曲があったらだめだと思って、というような話をますだくんがしていて、それが彼が何度も言う「責任」なのだろうし、守っていくということなんだろうと思います。そしてしげも「Shareをやらないわけにはいかない。6人を守ることというか、抜けちゃった2人の作った詞やメロディを4人で歌い直すことは一歩進むために必要な作業なんじゃないかな」と言っていました。4人が進むために、そして今までのNEWSのために。ああこの曲は外へ発信するよりも彼らが今この曲を歌うことが必要だったのだと思い、全く同じことをまたあのてごますのさくらガールについて私はそう書いていたなぁと思い出したよ…wいや笑い事ではないんだけどwやっぱり特別な曲ですね。
夏にも書いていましたが、6人にはしっくりこなかった歌詞はやっと説得力が生まれて曲になったと思う。最近、シャッフルで音楽を聞いているといつぶりかに6人のShareが流れてきてそのまま聞いていたんですけど、2人の声は「NEWS」のユニゾンの中で聞くと本当に素晴らしかったなぁと思い、そしてLIVELIVELIVEのクローザーだったなぁと思い出して、アウトロでけーちゃんの「今日は皆さん、本当にありがとうございましたー!」って声が聞こえてきたwあの、一番最後にこの曲を歌うみんなの顔が好きだったなぁと、あのライブ好きだったなぁと思いました。また余談ですね…





いつものように色々ネガティブな書き方をしたし、秩父宮のことなので泣けたことばっかりなんですけど、4人の声で歌われる大好きな曲たちは思っていた以上に良かったしやっぱり好きです。6人以前の声とは別もの、というのがやっぱり私の中での答えかなぁ。どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、別なのです。だから両方心から好きなのです。それはそれでいいと思ってるし、ファンひとりひとり思うことは違うと思うしメンバーだって違うと思うし、全部正解でいいんじゃないかな。と。

  • Deamsのぴーさんの大サビが大好きでした。でもそこをゆうやが歌っていて、あぁこの人の歌の感情の乗せ方が世界一好きだと思った。思わず泣いてしまいそうだった。りょうちゃんのパートを歌うしげの歌が本当に好きです。このふたつの部分に関してだけでも、私は以前より好きです。ってさっき言った別ものってのとは矛盾してるとは思うんだけどねwこうやって、今の方が好きだと、塗り替えてくれたことがたくさんあった。でも以前のもとても好きなのです。うーん矛盾wあのとき綺麗な夕焼けの中この曲を歌っていて、やっぱりその空をよく覚えています。そしてしげのパートを口ずさむゆうやが好き。
  • FightingManで青空をバックに4人を下から撮っていた映像なんて、ゾクゾクするほどかっこよくて文字通り震えました。
  • 誘い月のあの「THE・やました」な冒頭部分を自分で歌いたいと(だったよね…?違ったらごめん)言ったますだくんにはそのことだけで震える。でも私はくさのくんがいた頃の歌割が好きすぎてだな…未だにそれは変わらないけどw大サビでくさのくんがタカに取って代わるのが大好きなんだよ…!それは置いといてやっぱり大サビはテゴマスの可能性とふり幅に震えますよねぇ…あんなにもゲラウェイて言われたら出て行くよね…わざと地声なんだろうけど…そして震えてばっかりでごめんね…震えるしばりで書いちゃったよ…
  • そして(まだまだある)「あなたがとなりにいるだけで」が私は大好きなんですよ。バラード大好きなのでね…そしてゴスペルっぽい曲がとってもゆうやに合うからほんと好きなのよ…ってhelloのときにも書いたけど。落ちサビ?前の「その手を伸ばそう今」でゆうやが上ハモにいくでしょう?そのゆうやを聞いていると、あぁ生きててよかったなぁと思うのです。変かもしれないけど。その上ハモを聞くと、なぜだかやっぱり涙腺を刺激されるんだよなぁ。不思議だ。ただ歌ってるだけで泣けるひとは私にとってこの世に2人しかいないから、奇跡だなぁとまた思う。
  • TEPPENをマイクスタンドを置いてスタンバイして踊りだしたときには「踊ったあああああああああああ!!!!!」と見たままのことを叫んだなぁwwだってあれを踊るのを生で見るなんてもう一生ないって思ってたからさ…!ますだくんほんと天才な上に神様!(勝手にますだくんへ)
  • あ、びーふぁんきーのダンスはLIVELIVELIVEのときに世界一ゆうやがかわいい!って大興奮でしたけど、あの頃のかわいさはなくなってたよね…!なんなんだろうね!背負うものが大きくなってかわいさなくなったのかな(そんなことないw)何か今回は衣装が影響してる気がするけどw
  • スペースシャトルに乗って出てきたときはゆうやが笑いたいのを我慢してまがおに戻すのが好きですwそして一番嫌がっていたしげが一番表情まで作りこんでてちゃんとやってるとこも実にしげあきでとても好きです。
  • カレーはほんと、かわいいの塊でしたね。私はなぜかこの曲のサビのユニゾンを聞くとやっぱりまた涙腺を刺激されるんですよねぇ。なんでだろうね。6人の声でも4人の声でも変わらず泣きそうになる。あんなに楽しそうに歌ってたのにねw不思議だ。
  • マーチングバンドのコーナーはゆうやのダンスがしぬほど好きだったのに映し方がだめすぎて怒りで震えてしまったけどwそして実はマーチングをガチで10年くらいやっててプレーヤーも指導者もやってた私にはあのコーナー、演出としては素晴らしいのにダメ出ししか出てこないという魔のパートです…(個人的すぎる)これ以上は語りません…
  • ああ忘れてたけど、アディクト、私、てごしゆうや史上最高のソロだと思ってます…!自信を持ってそう言える!素晴らしかった。自分の持ってるものと体に合った振り付けと衣装だったし、あんなもん(あんなもん呼ばわり)生歌で歌いながらあんだけ踊るってあんた、アムロちゃんかゆうやぐらいじゃないですか?!すごいことですよ…これこそ震える…。他担の方々に何と言われようと笑われようと、私の中では4人の中でもてごしゆうや史上でも1等賞!…意外とナイーブなので苦情はご遠慮下さい何卒。
  • しげちゃんソロは秩父宮の演出が一番よかったなぁ。やっぱり飛ぶのがよかった。
  • ますだくんとけーちゃんのソロは、該当担の方へバトンタッチ♡
  • ばんびーなでゆうやがひとりで出てきたときに会場を包んだ戸惑いと笑い声は忘れられない思い出☆
  • そういうときあまり笑わないタイプなのでまがおで受け止めました(キリッ
  • あのアカペラはまじ、ニッポンの宝。
  • 【捜索願】ますだくんのわきげ
  • いかん、書くことに深みがなくなってきたwいやほんと普通に生きてて男子がわきげをゼロにするって普通じゃないと思うんだけどどうなの…?ゆうやも人のこと言えないけどさw最先端なのかな…毛は大事にしてね(意味が違う
  • だんしんは人数が多くていいね!でも遠目だったり引きの映像だとわりとジュニアなのかにうすの人なのか分かんなくなってしまうw皆黒いパンツだから擬態しちゃう…いやーでもしげちゃんが色っぽいなーと思うのよね。表情が。素敵です。
  • 順番バラバラですみません。そして何も覚えてないって言ってたじゃねーかとお思いだと思いますが細かいところはDVDを見ての感想です。



非常に下らない感想が長くなりすぎたため、この続きのフルスイングからエンディングと一番書きたかった軌跡で初めて聞いた言葉たちをね、分けようと思います……あぁ本末転倒だしテゴマスのリリースまでにやろうと思ってたのに…w
すぐ書くことを自分で祈ります。それではまた。