いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

12月のこと。

2012年やり残していることはたくさんあるけど、何はともあれWQ、ポコポンペコーリャに関すること、CWCのことなど。いやー全部まとめて書こうとするとかえってまとまらないとはこのことかと。学習しないねぇ私…いつもすみません><









シングルの発売については歌番組の露出は1度だけという何とも言えない、どうにもできない力を感じてとても残念で、何より寂しかったですね。CWCの前後に歌番組に出られたらもっとよかったけどまぁその代わりと言うか、日テレ系では毎日ほぼ全情報番組でサッカーの映像とともにWQが流れていてそれは本当に感慨深いものがありましたね…!こんなこと初めてだからさぁ…。
WQは何よりサッカーシーンととてもよく合い、プレイがより感動的に見えたなぁ。オオサビのゆうやは、まるでゴールから何十mも離れたところから豪快なボレーシュートがゴールに突き刺さったような歌で、まさに広島初戦の青山選手のゴールのようだなぁと思っていました。何なんでしょうあの子はwあの爽快感。キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!みたいな歌wそういうとこほんと大好き…!ニッポンの宝!(本気)そうだ、まだWQがフルで解禁されていないときに、CWCのトロフィー展に偶然遭遇したのですが(何もチェックしてなかったのでそんなものが開催されてるなんて知らなかったw)駅構内の半分野外みたいなところで展示されていて、どこからともなくゆうやの雄たけびが風に乗って聞こえてきて、近づいてみるとWQがガンガンかかってて、そのオオサビに笑ってしまったのでした(笑わないで)。あんなの生で歌えるのかな心配…!なんて思ってましたが、ベストアーティストでいいたって普通に歌えていて(いや本人大変だと思うけど)。前後ガシガシ踊りながら、生歌で、あのオオサビを歌えるじゃにーずがどこにいる…!ざまあみろ!!(なんでそして誰に)とガッツポーズしてしまいましたよ。
ベストアーティストでも、それからCWC決勝セレモニーで披露したときも何より4人が本当に楽しそうにパフォーマンスしていて、それが一番うれしかったなぁ。生き生きしてて、ベストなパフォをしようって気合いも見えて、何より歌えること踊れることが本当にうれしそうでしあわせそうで。以前はそんな顔できてなかったもんなぁ皆変わったなぁ。ほんとによかったなぁとそれがやっぱり一番うれしいです。決勝のときに、普段あまり客席の上の方まで見ながら歌ったりしない(という印象)ゆうやが、うたいながら客席を見上げていてよかったねぇ(´;ω;`)と親のような気持ちで見ていましたwそんなパフォーマンスを、ヲタクしかいないライブではなく、あの競技場で、そしてテレビでは少しではありましたが流れる機会で出来ることが何より素晴らしいと思います。


ゆうやが願い続けたサッカーのお仕事を、サッカーアース以外はほぼ全国ネットで、見られたこと。全国ネットでだよ!これはものすごく重要なので2回言う!ゆうや自身だけでなくNEWSとしても関われたこと、本当にこれは感慨深かった。まじでかっけーよてごしさん…!!MCという仕事を見たことはほとんどなかったので本当に大丈夫なのかと思いましたが、これはもう何の問題もなかったのでは。少々サッカーが好きすぎるところが漏れ出ていてただの子供になっていましたが、秒数きっちりに収めるし余ったら繋げるし、あまり偏ったことも言わなかったと思いますし。なんてできる子…!と親ばかになってしまうのも無理はないよね。
私はもっと一般の方やサカヲタの皆さんからこっぴどく叩かれるんじゃないかと思ってたんですよね。まぁまぁ色々言われてはいましたけど、私が想像したよりは遥かに少なかったし好意的な方もたくさんいらして、ほっとしたのと同時にその評価を導き出したのは他ならぬゆうやだと、また誇らしく思いました。私自身CWCのお仕事が決まったときのダイアリでかなりハードルが高い仕事だと書きました。「ジャニーズ」というだけでサカオタの皆さんもテレビを見る人たちも変なハードルが上がっただろうと思います。もしかしたらマイナスからのスタートだったかもしれないものを彼は自分でプラスにするんだよなぁとやっぱりまた惚れ直すのでした。(引っ込めと思ってた方がたくさんいらっしゃるのは承知。)

生放送でのMCを短期集中ではありましたがあれだけ経験できて、本当に力になったよね。ヲタクが勝手に思っていることですが、これをきっかけに何かまたお仕事に繋がるんじゃないかと思ってる。そして何よりゆうやが仕事としてやりながら本当に「好き」という気持ちがあふれていて楽しそうで幸せそうで、そんな姿を見られたことはこちらも本当に楽しくうれしかったです。ありがとう、またサッカーのお仕事がたくさんできますように。







少し戻って、曲については私は以前からやっぱり変わらずどうしても歌詞を聞けなくて、歌も「音」としてしか聴けなくて、それはもう一生直らないだろうなと思うんですがwなので歌詞のことはあまり何も思わないしたとえどれだけひどい歌詞だと言われていても気にならないんですよね。そこは逆によかったのかもしれないけどね。
なので、歌詞の考察とかはできないんですが、それでもhelloの「あんた」は驚いた……でも曲としてはカップリングではhelloがとても好きです。helloみたいな曲がゆうやはとても合ってると個人的に思っていて、今回そういう曲調があってうれしかったです。ゆうや本人が好きかどうかは別だけどねw本人はNEWSの声が入ってすごく化けた、よくなったと言ってましたかね。そうなのよね、きっとすごくありふれた曲(失礼ですねすみません)なんだけどNEWSの声が入って曲が一段、昇華したんだろうな。ゆうやはこういう、NEWSだけではなくコーラスもたくさん重ねている曲がすごく上手い。そういうときにあの声はすごく活きる。
しげもとても合うんですよね、こういう曲。素晴らしかったです。だから36℃も二人の声がすごく活きてた。NEWSの声はなんだかちょっと切ない音がするからhello、36℃がよかったなぁ。まぁ好みだけども…
Helloはゆうやがコーラスもやってるんだったっけ。一番最後のはろーはろーはろーはろーって言うとこ(どこ)は特によくゆうやのコーラスが聞こえますね。その部分でよくあった、音が跳躍していて下がるときに少し裏返るというか、そういうときあるじゃないですか。文字で説明できないんだけど…!それがとても好きです。とても。きゅんとする。
逆にますだくんとけーちゃんはきゅんたすてぃっくのが私は好きかな。多分真逆のことを思ってる方のほうが多そうだなと今思ってるけどw私の感覚はそんな感じでした。



36℃で好きなところは、サビの一番最後に「声の限り」を2回繰り返すとき(1サビと、ラストのサビかな?)、2回目の繰り返した「声の限り」が1回目よりもやさしく、やわらかいところ。そっと話しかけるみたいで、やさしくて、ここでもまたきゅんとします。何かを2回繰り返すというのは、同じことを繰り返してしまうほどに強い想いがあるから、だと思うのね。気持ちが高まったのなら2度目は強くなってもおかしくないはずなのに(実際、2度目を強く表現することも多々ありますし)、繰り返したそのフレーズは1回目よりもより小さくて、やさしい。ハッとして、耳を奪われて、心がつかまれる瞬間。そこをそう表現したひとが誰かは分からないけど、大好きですありがとう…!
あと(まだあるw)、2番のBメロですかね?ゆうやの「どこまでも続く未来へ」からサビまでがとても好きです。Aメロから受け継いで、サビという一番伝えたい部分へ持っていくのがBメロで私はどの曲でも大切な部分だと思うのですが、そのAメロから受け取りサビへつなげるのがゆうやがほんとに上手いと思うんだよなぁ。Bメロは単調に歌うと盛り上がるサビへ繋がらなくなってしまうし、音量も1音に込める熱量も増やしていかないといけないし、ほんと難しい役割だけどそれがここ何年かですごく上手くなったよね。惚れ惚れです。




そして今回、1番の歌いだしや、オオサビがしげやけーちゃんが担当する曲もたくさんあり、それがとてもよかったと私は思いました。4人の未来はまた拓けたと思った。大げさだけど。もちろんしげもけーちゃんもまだまだ未熟だし、歌として音楽としてもっともっと成長してもらわないといけない、このままではいけないと思うけど、4人になったことにより歌がワンパターンになってしまうことが私はずっと心配でした。チャンカパーナとフルスイングは傑作だし本当に心から大好きですが、どちらも1番歌い出し、オオサビはてごますのどちらかでした。それがベストだし正解だし心をつかまれる歌だった。でもこれからもずっとその歌割でいくのかな、と。

私がNEWSを好きなったきっかけは進研ゼミのCMを偶然見て、そこで使われていたchange the worldを聞いたことです。プロフィールでも少し触れているのですがこのことなんですが、まぁ…ものすごく珍しいと思うけどw誰が歌っているかもわからない状態でね、たった15秒流れた歌を偶然聞いて好きだと思ったんですよ。それは6人の声の化学反応がまさにミラクル起こしてたからに他ならなくて。
ヲタクになったのはもっと後になりますが、NEWSの曲をちゃんと聞いてみると6人ともが全然違う声で、歌い方も何もかもばらばらで、こんなの一緒に歌ったら崩壊するんじゃ…!というほどなのに、ユニゾンになると信じられないくらい深くて幅があって、まさにミラクル。どんな言葉で言い表せばいいのかもう浮かばないんですよね、だからミラクルだとしか言えないw(求む語彙力
6人全員が主役になれるような。誰がどのパートを歌ったとしても、入れ替わり立ち代り歌ったとしても、役者が揃いすぎていて。ユニゾンが本当に好きで、他のグループには決してないそのことが誇らしくもありました。

そこから4人になって、歌がもしてごますに比重が傾くのならきっとNEWSの歌は面白くなくなると思っていました。それこそ本当にテゴマスでいい。だからしげとけーちゃんに本気で頑張ってほしいと思ってたし、今も思ってます。4人の声は6人の声とは別物になってしまったけど、でも、それでも変わらず「NEWS」はそこにあると、チャンカパーナを初めて聞いたとき確かにそう思ったから。
今回、しげとけーちゃん本人も歌いだしやオオサビを担当することに触れていたりしたし、本当に挑戦だったと思うけど、すごくうれしかったんだよ。頑張らなきゃいけないことは分かっていてもなかなか何を頑張るんだってとこもありますし、実際に場所を与えれらなければそこに見合うように、そしてそこを越えられるようにという挑戦はできないと思うから。今後もどんどん挑戦していってほしいなぁ。

美しい恋にするよ、で既存曲の歌割を聞いていて、やっぱりハモるのはてごますの二人で、それはまぁそうなんだろうけど、どうしてもこの部分はてごますの声じゃないんだよ。。という部分もたくさんあって。それがすごく残念だった。だからね、私はしげとけーちゃんにハモれるようになってほしいんですよね。特にしげ!しげの声!必要!!
そうなればもっとNEWSの音楽は豊かになると思うんだ。4人の声でも、6人の声でも、やっぱり私はNEWSのユニゾンが一番好きだから。





と、次への希望もプレッシャーもこめつつ、思ったこと並べただけの文章を終わりにしたいと思います…いつもすみません。日付は31日になってしまった…!w暮れのご挨拶更新ができるかわからないなぁ。。
ということで、2012年前半は本当にどうなることかと思いましたが、NEWSにとってもヲタクにとっても本当に忘れられない年になりました。2、3年分の想いやしあわせを半年間につめこんで届けてくれて、お互いたくさん泣いてそれ以上に笑って、幸せを感じられて。これからもどうなるかは誰にも分からないけど、それでも、NEWSとテゴマスとてごしゆうやが大好きだということだけは分かる。やっぱりシンプルな気持ちが変わらずあります。2013年も好きだと思わせてくれることがたくさんあることを期待しているよ、にうすたち。

そしていつもここを覗いてくださる皆さん、本当にありがとうございました。気まぐれな割りにはものすごい長くて読みづらくて結構偏ってると自覚しているのに、皆さんから反応をいただくと本当にうれしく、励みになりました。2013年も変わらずここにいるつもりなので、またどうぞ遊びにいらしてくださいね。


よいお年を(*´∀`*)