いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

テゴマスのこと。

今年もあと少しですね。いつも拍手やイチゴちゃんをありがとうございます。全てありがたく読ませていただいて、本当にうれしく思っています。
てごますのこと、10月のドリフェスのときに本当は書こうと思ってたんですがあのとき書く元気を奪われるような色々があったので書くのやめようと思ってました。でもやっぱりFNSを見てやっぱり書いておこうかなと。ってFNSからもだいぶ経ってるけどw


このエントリは「テゴマス」について書いているので「テゴマス」のことしか考えていません。NEWSはどうなのよというツッコミはなしでお願いします〜








ドリフェスのこと。
いやもう結構前のことなのであんまり覚えてないんですけど(自業自得)えーと何書こうwそうそう、うたのときと同じようにミソスープのアカペラから始まったんだよね!あのほとんど空になったアリーナを目の前に、そして自分たちを観に来た人たちだけではない、どアウェイの現場なんてまぁ初めてだったよねぇ。そしてMステに出るときみたいに*1分かりやく思いっきり緊張してるゆうやにしては(上からごめん)アカペラの精度が高くて震えたもんです。このアカペラ素晴らしかったのよほんとに。
久しぶりに聴いた「テゴマス」の歌声はやっぱり私にとって特別で唯一無二で、それはNEWSにもてごしゆうやにも代わりは務まらないものなのだと強烈に実感させられたのでした。逆に、NEWSの代わりはテゴマスにはなれないし、てごしゆうやの代わりもありません。あしからず。確かに強烈に実感したのだけど、その歌声は脳に心にじんわりと染み入るようで、やっぱり心の奥の弱いところをそっとなでてくれるようで、やっぱりいつもの「テゴマス」だったなぁ。いつものテゴマスだったけど、以前のテゴマスとは明らかに違う、いつも出会うたびにどこか進化している歌声でした。だからとてもうれしかった。テゴマスが変わらずそこにあって、うれしかった。



そうそう、あのときは歌詞を間違えてふんふん歌ってしまったゆうやをやいやい言うひとも少なからずいて、なんだかなぁと思ったもんです。まぁ…結論だけ言うと起こってしまったことに対しては私は特に何も思いませんでした(話終わるジャン…!)。最近ゆうやは美しすぎてアンドロイドかと思うけれど(正気)人間なのでね。起こったあとのリカバリが遅かったナァと2人ともに思いました。うん。それだけかなー。
私はそんなことより後ろのバンドの音が気になって気になって…!><(一種の病気)あのときパーカッションが不在だったのが本当に痛かったんですよねぇ…同期なし完全生演奏だから、音が減っていることがものすごく分かってしまって。パーカッションがいないということは効果音がほぼゼロということで、曲が単調になってしまっていましたね。故に1番を聴き終わる前に飽きてしまう。バンドさんが悪いと責めてるんじゃないですよ…それをカバーして変化をつけられなかったのはてごますですしね。ドラムができることはやってらしたし、マラカスとかの小物は管のみなさんもやられてましたがやっぱり足りないよねぇ。だったらある音でサビ前とサビはもっと音量だけでも上げられたらよかったんだけど。。その割にはヴォーカルの音量が小さかったような記憶なんですけどねw元々サビへのつなぎがあまりよくなくて、曲が分裂してしまってるようなことが多かったのでそれが顕著でした。テゴマスのふたりが歌で曲を作れるように本当になってきたと思ってるんだけどやっぱり音楽だから、楽器の音と歌がひとつになってないとねと思うので。バラバラに感じられたのがすごく残念でした。私は「テゴマス」というプロジェクトが本当に大好きで、特別で、大切だから。その歌声はじゃにーずを受け入れられないような人たちの心も動かすと思っているから。だからこそ、気になることもたくさんあるのです。


また色々言いましたが、ますだくんの夜は星を〜の歌い出しは、あの歌声と創る雰囲気は1音聴いただけで聴く気が無い人の耳と心を奪う、彼にしかない歌だと思い知らされたし、よかったところもたくさんありました。そのあとを歌い継ぐゆうやも素晴らしかった。
それからやっぱり、青いベンチでヲタクしかいないライブでは絶対に起こらない手拍子が起こったとき、それまで真剣な顔をしていたゆうやがとてもうれしそうに幸せそうにふっと笑った顔は未だに覚えていて、ずっと忘れないと思う。

アイドルだけでもアーティストだけでもないふたりだなぁと思います。あんなにアイドルなのに、あんなにアーティストで。アイドルが好きでも好きじゃなくても、面白いんじゃないかなぁとか。色々思いましたねぇ。





FNS。
全力少年では以前プレミアムでやったときとは違う歌割りで、とってもよかった!テゴマスだけで歌う部分があって、いつものしぐさでふたりが歌っていて、ああてごますううううう><と高まりましたよwゆうやは上ハモ下ハモ何でもこいで素敵でしたねぇ。あの子の耳がきちんと訓練されていて本当によくて、惚れ惚れです。


そしてひとり。前回は秦さんがいましたが、今回はいらっしゃらなくて冒頭をゆうやが歌って。そのワンフレーズを聴いたら何でか涙が出てきてしまったよ。自分のなかのモヤモヤしたものやしんどいことやそんなことが、彼の歌ですうっと溶けていくようで、涙が出るんだよなぁ。いつもそう。WQのカップリング「36℃」の歌詞にあるように(急に引用)彼らは直接触れて私たちの涙を拭ってはくれないし抱きしめてもくれないのだけど、こうして歌や他の色々なお仕事で楽しませてくれたり、支えてくれたりするんですよねぇ。そういうのを「ひとり」で実感したのでした。
秦さんもいた「ひとり」が私は大好きで、むしろテゴマス抜きで聴きたいと書いたほどでした。ほんとひどいwごめんね。でもそれほどに秦さんのつくる「ひとり」が大人で、静かで、切なくて、愛しくて。素晴らしかった。
でも今回のゆうやの歌い出し1行は秦さんのものとは全く違うのだけど、ゆうやの歌う愛はまっすぐで、ゆうやそのものみたいな歌で、本当に愛しかった。あぁやっぱり彼の歌が好きだと、じんわり心があったかくなって、まっすぐなその歌がまさに抱きしめてくれるようでした。「愛してる」と彼はよく言いますが、そんな言葉日常生活では使わないし、頻繁に言うと何だかうさんくさくw聞こえたりしそうなもんですが、ゆうやの言う「愛してる」にはなぜだか濁りがなくていつもまっすぐで。不思議な力だなぁと思います。…まぁ本人何も考えず愛してる愛してる言ってるだけってとこもあると思いますけどねwそこもまぁ愛しいですw

MFのときはてごますはふたりとも自分で精一杯というか、アンサンブルがまだできていなかったというかそんな感じだったのですが、今回は目を合わせたりアインザッツを合わせたりということが出来るようになっていて、そこもとてもよくなったひとつだったと思います。


マッチさんとの曲は何か面白かったですねwギターめっちゃ多いしwあのメロディラインに下と上でハモるの難しいよねえええ。テゴマスどうこうというより気持ちいいハーモニーをつくることが難しい曲な気がしたwやっぱり一番高いところを歌うもんだからゆうやが目立っちゃってほんとすみませんでした^^;でもメンバーに入れてもらえてよかった><ありがとうございます><

オトモダチも言っていましたが、持ち歌を歌わせてもらえなかったじゃにーずはテゴマスだけだったと思うけど、テレビを見ているひとの心を一番動かしたのはテゴマスだったんじゃないだろうか。なんて、大きなことを言ってしまうほど良いパフォーマンスだったと思いました。そしてやっぱり「テゴマス」というプロジェクトでしかできないことがここにあると思うのです。本人の歌、歌い方もNEWSの曲とは全然違うし、私はNEWSを聴いてテゴマスを感じることもその逆もないです。ゆうやが言う、NEWSとテゴマスとてごしゆうやは全部別物で全部宝物で全部120%だということ、私もまるっとそのまま同意ですし(これ何回も言いすぎでごめんなさい)、本人がそう言ってくれることで本当に救われるし、何より、本当にかっこいいと、いつも心からそう思います。だから、ずっとテゴマスというプロジェクトが続いていくといいなと、私はそう思ってる。






と、また長々と書いた割りには、テゴマスに対して思うことはさほど前と変わっていないという申し訳ない結果になってしまいました…すみません…
次はWQ/ポコポンペコーリャに絡めてNEWSのことを、今年中に書けたらいいなと思いつつ、案の定書かないかもなと思ったりしています(書け)。年内にまたお会いできることを祈って…

*1:いつも真顔が多くてざわついてるときありますがあれはド緊張の表れですしねw