いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

消えない希望、終わらない夢。

タイトルは私の言葉ではないのですが、この言葉が彼らに、そしてこのライブにぴったりだなぁと想っています。
消えない希望と終わらない夢を、あんなにも美しく魅せてくれた4人。本当に楽しかった。メモも何もしてないのでレポはできませんが、思ったことを。セトリに絡めているので曲のネタバレしてます。


長いです。















ライブ初日を見て、ひとつ分かったこと。私はきっといつまでたっても2人のことを想うんだということ。チャンカパーナより前の曲を聞くとそこに2人の声はなくても、2人を思い出していました。だからこれからも2人のことを書いてしまうと思います。もうあんまり4人以外のことを話している人も少ないけど。もし合わないなぁと思われる方がいらしたらごめんなさい。





最近老化現象で涙もろくなっちゃって、って言ってたんですけど、私でっかい泣きぼくろがあって子供のころからひどい泣き虫だったなって気付きましたw始まる前のあのカウントダウンでもう何か泣きそうになっちゃってwその時は泣かなかったんですけど、何とまぁNEWSニッポンとweeeekで泣いてた。…早いねw
あぁ、2曲目ではあるけどデビュー曲で始めるんだなぁと思って、またデビューだもんねって、粋だなぁと思った(素直に。皮肉ではなく)。歌割は忘れちゃったけど当然ながらぴーさんとりょうちゃんのパートを4人が歌ってて。まほうでさくらガール歌ったの初めて聞いたときにもう2人の声が聞こえないんだって寂しくて仕方なかったんですけど、その時と同じ気持ちもあって。でもそれだけじゃなくて。何の涙なのかよく分かんなくて。いや確かに寂しいです。6人で9人で歌ってた歌を4人の声で聞くのはすごく寂しかった。怒られることを覚悟して書くと、元々歌ってた人よりも断然素敵にゆうややますだくんが歌ってたりして(苦笑)結構残酷だなと思ったり。
きっと誰よりも歌うパートが多かった2人がいなくなってしまって、曲の大半を担っていた看板を失って、それを全曲1から決めなおして覚えなおして、ってやるしかないんだけど大変な作業だっただろうなぁ。かつんからあかにしくんが抜けた直後のライブでも思ったんですが、聞こえ方はよくないと思うけど元々6人でやってたものを4人でやるってことは「負担」が増えることでもあるわけで。歌のことだけじゃないけど、ここまで来ることは並大抵のことではなかったろうなと、そういうの全部ひっくるめて涙が止まんなかったんだよなぁ。





てっぺんとかさ、なんだっけ、あと何曲かここ数年踊らないでお手振り曲になってた曲も踊ってくれてて、ヲタクが見たいってずっと言ってたりするものがわりと遠くない形でほとんど叶えられてたなぁと思いました。それはやっぱりますだくんの功績が大きいと思うんだけど、今までの曲も大切にしたい、歌っていきたいって何度も言うその答えなのかなと思ってるよ。
ますだくんは誰よりもにうすが好きで、やましたくんにしきどくんを尊敬していてファンで、彼自身がにうす担だから、ずっと6人じゃなくなるってことが受け入れられないんじゃないかなって去年から思ってました。10月以降のますだくんの表情とか、言葉とか、最近まですごく心配だった。ライブで涙しながら言ってたけど、2人がいないならにうすじゃないって思われるんじゃないか、壊してるって思われるんじゃないか、4人でにうすって言っても受け入れられないんじゃないかって、それ、きっとますだくん自身が1度はそう思ったんだろうなと勝手に思ってる。2人がいないなら意味がない、って。きっとあのステージにあがるまでずっと不安だっただろなぁ。


今までの曲を歌うにうすを見て、歌を聞いて、もうひとつ分かったことはやっぱり今までのにうすと、4人のにうすは私の中では別物だということ。かなぁ。何か矛盾してたらごめんなさい。壊してる、とも受け入れられないとも思わない。4人のにうすは4人のにうす。それでいいかなと。2人のパートと声はもう、脳が本能が覚えてしまっているのでwどうやったってこれからもその部分がきたら私は思い出すと思う。それを否定したくないし、きっとこれからもずっと寂しい。歌に関しては一生悔しい。それは4人が新しい景色を見せてくれることとは別もの。







Shareは、もう歌わない、歌えないと思ってました。だってどうやって歌う?wって。あの曲のつくりならふたりのところを丸ごとカットも可能だろうけどそこまでするのもなぁって。イントロが聞こえたとき、はっ…!ってなってwど、、どうすんの…!って動揺したじゃないかw
カットもしない。一人でそのパートを全部歌うわけでもない。4人で分担して歌ってた。りょうちゃんのパートを聞いた瞬間、「ああ、それが『答え』なんだ。」って思いました。4人の出した『答え』。すごいなあああああと思った。心の底からすごいと思った。何がって、4人の心意気が。その想いが。その決意と覚悟の深さが。曲をなかったことにもしない。2人のパートを消したりなんかしない。ぐちゃぐちゃに打ちのめされて傷だらけになったけど、これはNEWSの曲だから。曲を構成する大事な大事なパートだから。全部受け入れて全部飲み込んで全部見せて、それがNEWSだから。って。
簡単にできることじゃない。4人のその答えがかっこよくて、強くて。すごいよ。

りょうちゃんのパートをみんなで歌った後に自分のパートで堪えきれなくなって泣いてしまったますだくんが、あぁやっぱりますだくんで、ただの男の子で、ただのNEWSファンで、とっても心が近くて、とってもかっこよかった。
いつもライブで彼らを見ると、かっこよくて大きくてやさしくてあったかくて、何より強そうに見える。強そうに。その意思と答えはとても強くて、かっこいい。強そうに見えるけど、本当は強くないことも分かってる。強くなくて、ちいさくて、ただの男の子。そんな4人が創る景色は最高に美しい。




しげがあんなにフライングしながら回転しまくったりとか(そこw)3人に自分から抱き合いたいと飛びついたりとか、あんなふうに泣くなんて、本来一番苦手で出来ない「感情をそのまま出す」ことをやるなんて、本当に私は感動したのですよ。しげにとって「人前で」うれしいときにうれしい、悲しいときに悲しいって表現することがどれだけ難しいことだったか。それを無意識にできるのが普通だと思うけど、わざわざ「表現しないとできない」のがしげだと思うんですよね。それが出来ない自分を自分自身が一番分かっていて、それがよくないことも分かってて、そんな自分が嫌いで、近くで例えるならゆうやみたいにありのままに出来たらいいのにって思うのに、できない。意識しないとできなかったことを跳ね飛ばすほど、うれしくてうれしくて、楽しくて、涙が止まらなかったんだよね。本当に、本当によかった。最後になるはずだったライブがまたこうして出来て、本当によかった。

しげがプレミアムで「もう歌うことも踊ることもないと思った」と言っていたり、ライブで「もう終わりだと思った。最後のライブはもうあのとき終わってたのかなって思った」と言っていたけど、当然だよね。まさに「看板」を失ったにうすは当初「解散」を予定されていた。そうしげ思うのは当然。4人と2人の違いってそこだと思うんですけど、アイドルにとって一番大切な歌やライブというものを無くしてしまうかもしれなかった4人(てごますはちょっと置いときます…)。職を失うかもしれなかった、と言っても過言ではないと思ってます。事務所にいる限り食いっぱぐれない保障はあるのがあの事務所ですけどね。
最近になっててごますのツアー中はまだにうすのことは何も具体的に決まっていなかったってことが分かってきたけど、4人でやっていきますって発表してからも白紙のままで、それなのに待っててね、とかずっと言ってたのかーと思って…そしててごますのツアー中ってほんとに結構しんどかっただろうなああああと最近になって分かって、それでもああやって素敵なライブやってくれて。ああ、ほんっとにこの子たち「アイドル」だって感動します。てごますの話になっちゃうけど、さくらガールを歌う意図と想いが実はずっと未だによく分からない部分も多いです。私が鈍いだけってのもありますけど。。本当はどんな想いをこめたのか、って具体的なことはどこにも言ってないと思うし…さくらガールを歌う二人を見ているとずっと、私たちに歌っているというよりは、自分たちへ向けて歌っているように見えていました。あのときにこの曲を歌うことがどうしてもてごますにとって必要だった。1回1回歌うたびに何かを洗い流していくようにも、何かを確かめるようにも、決心を重ねていくようにも見えた。私たちへ届けるというよりは、てごますがそういう作業をしているように見えた。それが合ってるのかもよく分からなかったんだけど、今になってやっぱりそうだったのかなぁと思っています。


あれ、話がそれて宇宙に飛んでっちゃいそうだね(*ノ∀`*)ごめんなさいね。宇宙といえばれっつごー宇宙!(伝わらない略し方)かわいいいいいいいいなにあのおゆうぎ会!><ばかじゃないの><最後の決めポーズで無駄に真顔なしげてごますwwwwかわいいすぎるwカレーライスの振りもかわいいすぎて覚えたい><でも覚えるほど行けない><
っていうそんな感じの感想を書くとしたらまた別に書きますね…
フルスイング前の挨拶でみんなぐっちゃぐちゃに泣いちゃって、ほんとは「アイドル」がこんなに素直に全部見せちゃうのはあんまりしないと思うんだけど、しげの言うように今だから言わなきゃいけなかったんだろうし、ほんとの気持ちを少しだと思うけど聞けてうれしかったですね、素直に。ゆうやはいつもどおりのことを言ってたけど、やっぱり泣いちゃいそうになるから早口になっていくのがゆうやだーーと思いました^^かわいいねええええ。
挨拶が終わってフルスイングを歌うとき、4人が向かい合っていて、その背中を見ているとぎゅうって抱きしめたかった。大丈夫だよって。目を真っ赤にして泣きはらした顔してる4人を見てたらほんと、ただの男の子で、安心していいよってしたげたかったよ。まほうの初日には「てごますの二人が私たちひとりひとりをぎゅって抱きしめてくれるみたいだった。そんな歌だった」って確か書いてて、それを思い出しました。こんなに経ってから、立場が逆になったね。
フルスイングも3人が込み上げてちゃんと歌えなくて、それなのにゆうやは絶対に外さなくてブレなくて歌いきる。あぁやっぱりてごしゆうやだと思って、そういうところが本当に大好きだなぁとしみじみしました。曲を曲として、歌を歌として何があっても最後まで向き合う彼がとても好きです。大サビでついに泣いちゃったゆうやをやさしくしてくれる3人が大好きです。ありがとう。きっとゆうやは辛かったとか苦しかったとかよりも、メンバーとここまでくることが出来たこと、そのために支えてくれた周りの人たちのことを思ってるだろうし、もちろん苦しかったこともたくさんあるだろうし、これからもおバカだと思いますけど、ゆうやがいつまでも歌っていられますようにと、4人がこれからもキラキラしたステージで歌っていられますようにと願わずにはいられませんでした。





なぜだか見たくなって再生した曲の歌詞がぴったりだったから、残しておくね。


澱んだ景色に答えを見つけ出すのはもうやめだ
濁った水も新しい希望ですぐに透み渡っていく
積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
幾重に重なり合う描いた夢の放物線
紛れもなく僕らずっと全力で少年なんだ
セカイを開くのは僕だ
視界はもう澄み切ってる




そう、視界はもう澄み切ってる。彼らを見ているとそう思いました。広がる澄み切った空の向こうに待つのは、明るい未来なのかそうでないのか。保障はないけれど、まだ傷だらけかもしれないけどそれでも、澄み切った空に連れて行ってくれる彼らの背中を見ていたいと思うよ。





















タイトルにまで使ったのに終わりなき旅を引用しなかったなって、今思って面白くなって笑ってしまったw次書くときは終わりなき旅にします(*ノ∀`*)wと言いつつ、終わりなき旅の強さはやっぱりにうすにはしっくりこないなー。うん。