いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

チャンカパーナ諸々。

ついに、やっと、4人の新曲が発売になりました。にうすもファンも本当におめでとう。こうしてまた4人が歌うことができて、それを見ることができることが本当にうれしいです。
しかもかなり売れてるじゃないか。やってやったぜ!売り方とか関係ないぜ!うれしいぜ!
フルスイングのこととか、プレミアムのこととか、このリリースに絡めて思ったことをもうまとめて書いてしまえ!ということで残しておきます。まとめるとものすごく長くなるのは目に見えていたのですが…いつもすみません…








えーと、フルスイングを初めてラジオで聞いたときのことから書いてもいいでしょうか…w「ラジオ」で聞いたということがすごく影響しているんだけど、フルスイングを聞いたときあまりピンときませんでした。私は普段から歌詞カードを見ながら聞くくらいしないと歌詞が入ってこなくて、歌を音としてしか聞けないのでなおさらなんですが、音として聞いたときそれほど何も感じなかった。ヒロイズムさんぽくてもちろん好きですが。と、思いながら歌詞を文字に起こしたものを見つけて読んだらなんということでしょう(…)なんと涙が出てきてしまった。こんな言葉たちをにうすが、4人が歌うということ。あぁこれぞヒロイズムよ。

4人の歌声は以前のダイアリにも書いたとおり、まぎれもなく「NEWS」で、「NEWS」は消えていなかったと、そう思っています。思ってはいますが、4人の声は6人の頃と比べるとよりすっきりまとまっていて少しだけ物足りないと感じたことも記しておこうかなぁ…鼻声とガラガラ声は本当にかけがえのないスパイスだったのだなぁとしみじみ思いました。念のためですが、これ以上ないくらいほめてます。6人の歌声に関しては一生悔しいままだと思っていて、これは4人のNEWSとは関係ないところの感情なのです。
そして気になっていたことのひとつが早くも現実のものとなっていたのですが、チャンカパーナもフルスイングもゆうやが大サビの部分を歌っていること。このままいくとその部分を歌えるのがゆうやかますだくんだけになってしまいそうで、ワンパターンだよなぁと思っています。二人で歌うとか、しげとけーちゃんも歌えるようになるとか、組み合わせを変えるとかでバリエーションは出せるとは思うけどねぇ。まぁてごますっていう2人だけの歌も歌ってるわけですし、単調にならないようにこれからどうしていくかが楽しみです。




はい、ここまでが音しか聞いてないときのこと。関西ではヘイが放送されなかったのと今週時間がなかなか取れなかったので、初めてちゃんと再生したのがプレミアムでした。いろんなことが気になっていたフルスイングは、彼らが歌う姿を見て全部吹っ飛びました。これこそ杞憂でしかなかった。トークのことは後にしますが、私はフルスイングの熱のこもった歌声と4人のパフォーマンスを見て泣いてしまったよ。物足りないともワンパターンだとも思わなかった。ゆうやの表情や大サビにやられたなーー参った。歌のチカラってすごい。テゴマスでもそうですが、音源を聞いただけでは私はいつもあまり良い感想を言わないんですよねぇwでも歌っている姿を見たりライブに行くと、ゆうやに全部ひっくり返される。そうやっていつも期待以上の歌をみせてくれるゆうやと3人が本当にかっこいいなと思います。
でもサビにゆうやの生声が聞こえないのが残念でした。プレミアムはまぁいつもかぶせすら入れないことが多いので仕方ないかなぁ。
あのフルスイングの歌詞をこの4人が、NEWSが歌うということにとてつもない説得力が生まれてたなああ。全部にうすに当てはまりますからね。彼らが聞いてくれるひとを応援するのと同時に、自分自身に向けて歌っているようにも見えた。振り付けがないときのてごますは最強だった。し、けーちゃんとしげの想いもものすごく伝わる素晴らしいパフォーマンスでした。
どんなにたくさんのことを話すよりも、歌で伝わる。これは本当にすごいことなのだと思う。これはとてつもない武器だと思う。2人減った、じゃなくて4人にしかできないパフォーマンスでした。4人だから伝わる歌でした。減ったと思われたくないと本人も言っていたとおりのことをやってのけるあたり、ほんっとかっこいい。けーちゃんの言うとおり、見てほしいよ。





フルスイングではなく、チャンカパーナをA面にしたことについて雑誌なんかでは話されていますが、それを聞くと本当にこのひとたちはプロなのだなぁと思いました。他のところがどうやって曲を決めているのかは分からないですが、にうす以外に提供されていたらフルスイングがA面になっていたのかもしれないね。でも彼らはチャンカパーナを選んだ。初めて聞いたときに彼ら自身が思わず笑ってしまうような、なんなんだチャンカパーナって!wと言ってしまうような曲を。ファンが喜んでくれるようなものにしたいと言いながら、それを満たしていながら、ファン以外の人の耳にも残るような、少しでも多くの人に引っかかってもらえる曲だと思ったからと。ファンを見ていながら、その向こうをしっかりと掴もうとしている彼ら。あぁやっぱりこの人たちを好きになって、ここまできても好きだと思う理由がこういうところにつまってるなぁと思います。ちゃんと自分たちがどういう存在でどうすべきか分かってる。かっこいいですよね。

雑誌といえば、しげが話すことの中によくゆうやのことが出てきて、その言う内容がやっぱり前とは変わったなぁと思ってすごくうれしいです。たくさんあるけど、しげが「てごしがハモってくれたら気持ちいいし」と言っていたことがすごく、すごくうれしくてちょっと泣きそうでしたwもう何年も前だけど、しげファンの方がしげのソロパートなのにゆうやがハモっていてしげの声が聞こえない、と言っているのを見かけたことがあって、なぜだか私がすごくショックを受けたなんていうことが実はありましたw確かにその部分のゆうやのハモはよく聞こえていたし「ジャニヲタ」という立場にたてばそう思うのも仕方ないかもと共感もちゃんとできます。ハイ。だからその人をどうこうとか全く思ってないし興味深いくらいだったんだけど、しげのその言葉で全てが浄化されるようでとってもうれしかったよ。ありがとうしげ。
しげがテゴマスを褒めてくれるのもいつもすごくうれしいです。もちろんけーちゃんも。そういうことひとつひとつが、てごますが活動することへの罪悪感を薄めてくれています。そう、にうすの活動が滞っていたときにてごますが活動することに対して感じることが「罪悪感」でした。にうすを好きでいる人たちへと、とくにけーちゃんとしげ本人への罪悪感。てごますを好きな私たちはとてもしあわせだと心から思うけど、その罪悪感が心の片隅から消えなかった。そんなことを思うこと自体が全てへ対して失礼だし、もう今ではほとんど感じなくなりました。てごますも彼らが命を削ってでも最高のものをつくってくれる大切な仕事だから。てごますが大好きだから。彼からてごますとして何かを創り出す機会があることが心からうれしい。
にうすが動けなかったときにてごますが活動して、新しいファンを連れてきてくれたとてごます担以外の方が言っているのを目にしたとき、とてもうれしくて救われたこともありました。私はそんなふうに思えたことがなかったので本当にうれしかった。てごますしか知らない人にも、にうすをみてもらえるといいなと思ってる。



あらあら、いつの間にかてごますの話に…!!wごめんなさいw
しげが「ハモが入ったら気持ちいい」と思うことができたこと。これはものすごい成長だと思うのです。きちんとハモるための音程を取れていて共鳴できていないと気持ちいい響きは生まれないし、もちろん歌っている方もピタっと全てがはまったハモりは気持ちいいのです。それを感じられていることがすごくうれしいよ。
そうそう、チャンカパーナではあまりはっきりと分からないのですが、フルスイングを聞くとてごますの歌い方は明確ににうすとてごますを分けているんだなぁとまた実感するのでした。フルスイングはてごますとしてでもありそうな曲だからなおさら。だから、2番なんかはてごますでずっと歌っている部分がありますが、「テゴマス」を感じることはなかった。すごいひとたちです本当に。
あ、そういえばフルスイングでのゆうやのマイクの持ち方がてごますのときと違ったwww(なぜ笑う)そこでもちゃんと分けてるんだね!wかわいいw






トークはプレミアムに出演が決まったときから怖くて仕方なかったんですがw概ね良好でした。ホッとした。初めて事務所でぴーさんとりょうちゃんが抜けることを聞いたときの話はしんどかったですが、ゆうやの言っていた「でもがんばろうよ」という方法をもしかしたら取れたかもしれない、とは私も思いません。それについてはゆうやにまるっと同意、かなぁ。ひとりで、違うグループでやっていこうと考えてしまった時点でもう心が戻らないというか…二人はきっと4人がそんなこと知らない時期に悩んで考えて苦しんでたんだよね。きっとね。分からんけどね。苦しい思いで出した結論をその場で4人に伝えたのかな、と思うけどその結論に達してしまっている人からそう言われてどうしようもないだろうなぁと想像してしまう。
ゆうやの言葉だけを聞いているとその話を聞いてダメージを受けなかったかのように聞こえるんだけど、そうではないと思うんですよねぇ。担当だから甘いのかなwゆうやは以前雑誌で、ずっと薄々そうなるのかなと思っていたしショックはなかった、って言ってたけどね。実際本人の口から聞くとやっぱり違いますしね。
ぴーさんとりょうちゃんはその結論を出すまで苦しんだと思うし、にうすでいた時にグループをどうにかしようとしなかったとも思ってない。ぴーりょから歩み寄ったことも何度もあると思ってるし、それに4人が応えられなかったこともあるだろうし他にも原因がたくさんあったと思ってる。それ以上にスタッフや事務所が原因だとも思ってる。
二人が抜けると言われてから、4人はたくさん苦しんだんだと思います。苦しんだタイミングが2人と4人は違ったから、去年の10月以降の発言なんかが違ったりしたのかもね、なんて今になって思ったりしています。



さくらガールをてごますで歌うことを決めた話は、そういう思いだったことを具体的な言葉でやっと聞くことができたなぁ。歌う彼らを見ていたら充分すぎるくらい伝わってはいたけど、またより一層あのさくらガールが特別なものになりました。
プレミアムやラジオで言っていたことなんかで、私が思っていた以上に4人でにうすをやっていくことは難しかったんだなぁと思って本当に恐ろしいですねぇ…まぁ私がスタッフだったとしたら間違いなく解散に1票入れると思いますし…(ヲタク目線にいつまで経ってもなりきれないw)ビジネスとして考えた時にあの4人で続けて成功するとは到底思えない、と考えるのが普通の大人だと思ってるので…。にうすはなくなって、4人もそれぞれで活動していくのならそれなりに仕事も用意してもらえるだろうし、事務所もそれがいいと思ってた。はず。「NEWS」がどうしても必要ならどんな手を使ってでもこんなことにはしなかったはずだもんねぇ。個人のお仕事はきっともらえただろうに、それでも4人でやると周りを説得し続けた彼らは、その覚悟は、想像以上でした。前にも書いたけど、中心にいた二人を欠いてもにうすを存続させる意味はあるのかとか、もう前みたいにCDも売れないかもしれない、ファンも減ってるなんてこと全部分かってて、それでもNEWSでいたいと言う。なんなの。なんやねん。あほか。好きだバカ(なつかしいね…!
けーちゃんが、「NEWSが好き」ということが4人に共通してたというのは私たちファンもそうだなと思います。形が変わってもなお、にうすから離れられないのは「NEWSが好き」という気持ち、そのシンプルな気持ちが最後に残って消えないから、なのかもしれないな。





まだ早いのかもしれないけど、今の形になってよかったねって言われたいし言いたいです、いつか。ぴーさんは一人になってもっとよくなった、亮ちゃんはえいとだけになってもっとよくなった、にうすは4人になって前よりもっとよくなったって。じゃないとみんなが苦しんだ意味かない。それぞれが今の道で輝いて、ゆうやの言うように切磋琢磨して日本中を笑顔にしてほしいです。色々あったけどこれでよかった、しあわせだって、おっさんになって笑っててほしいです。6人ともそうあってほしい。
私はいつでも、今のゆうやとNEWSが大好き。今が一番好きだよ。これからもそう思わせ続けてくれるってもう分かってるから何も言わないよ(突然のデレ)おっさんになっても変わらずおかしなひとでいてね。




肝心のチャンカパーナについて触れないという暴挙をお許しください…wひとつだけ残しておくと、間奏のセリフ前のダンスはゆうやが一番好き!一等賞!曲も大好きですのでご安心を!タモステのあとに書こうかな。またダラダラ長いのに読んでいただいた方がいらしたら、ありがとパーナ!