いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

終わらないまほう。

ずーっと書かなきゃなぁと思っていたまほうDVDを見ての感想を。い、、今さら…!w今さらなことを書くのはもうお決まりになってしまったので、お許し下さい。にうすの諸々が出る前に何とか書いてしまおう…てか遅くないかツアー詳細…


思ったよりぐっだぐだに思いついたこと書いただけになってしまいました。すみません。








何から書こうか。まず、ステッカーよね…!今さらすぎてなんのことやらって感じですが/(^o^)\あのステッカー、ラストの映像で映って「ああもうなんてかわいいんだろうあの写真売ってくれ金なら出す!!!」と毎回言っていました。それがあんな形で実現するだなんて。こちらサイドのことがてごますに関しては筒抜けなことが多くてほんとに怖いです。ねぇ、誰かヲタクを監視してるでしょ(…)いやぁ、ほんとにいつもますだくんが思うことって絶対に外さないんですよね。すごい。さすがすぎる。パッケージ開けて見た瞬間崩れ落ちました。その写真が手に入ったことはもちろんだけど、あれを特典でいれようとしてくれたことがうれしくて。ありがとう。


ぶるれいはもう、映像がクリアすぎて、てごますがもう、、生でしたよね…(どういうこと)なまめかしいというか、、生すぎてww直視するのに勇気がいるほどの映像です。ああ、たまんない。そして必然的にヲタクもクリアに映ってしまうのですよね…きれいなものの後ろにキタナイもの映っちゃう/(^o^)\すみませんすみませんでも自分含め事実だし/(^o^)\ほんとこれからはぼーっと映りこんでる場合じゃなくなってくるな…


今回のDVDの音が、なんとなーくしっくりこなかったんですよね。もちろんライブ録音ではないことは分かっているし、音に関しては現場で聞いたものとは全くの別ものになることは理解しています。他アーティストのDVDなんかもほんとに別物ですしね。それを楽しめばいい。んだけど、多分そのいじり方があまりにも現場で聞いたものとかけ離れてたのかなぁ。良く分からないんだけど…(わらかんのか)ぶるれいの音は特にシャープに聞こえて、やたらとドラムと歌が聞こえちゃってる気がして。でも何度も見ていると慣れたのでもう大丈夫ですが…(じゃあ言わないで




映像は、どのシーンも自分が見てきた瞬間でもあり、どの瞬間も自分が見られなかったシーンでもあった。そして、見たかったけどあのセンターステージだったから見えなかった逆サイドにいるてごますどちらかの表情とか、こんな顔してたんだ、こんなことしてたんだっていう見たことも無かった瞬間が収められていました。本編を見終わってそう思ったとき心底うれしかったなー!ヲタクなめのてごますとかいらない!って声もよく見かけますし、特にはいうぇいのダンスなんかはもっとちゃんとダンスを映せや!って気持ちも分かります。ええ、本当によく分かります。
でも私はJEのあの作品っぽい撮り方がとても好きで、どの瞬間も自分が見た瞬間とそれほどはずれていなくて、いつも満足しています。本当に映像作品についてはJEで心底よかったと、声を大にして言いたいですねぇ。他レーベルのじゃに映像と比べられるほど見たことがあるわけではないけど、お父さんが録画した家族の記録みたいなDVDを見たこともありますし…言いすぎ?wいや、ヲタクとしてはずっと人を映し続けているからうれしい面もあるとは思うけど、映像として何もおもしろくなかったんですよね。ほんっとにJEありがとう。


映像の話で真っ先に浮かぶのは、アイノナカデの映像ですね。曲の後半かな?ますだくんが歌っていてピントもますだくんに合っていて、その後ろで反対側を向いているゆうやの背中が映っている。そして、ゆうやのパートになったらそのままアングルを変えずにゆうやの背中にピントが合って、ますだくんが口ずさんでるのが映り続ける。ああもう、なんて素敵な瞬間なの…!><「いい撮り方するよなあああああああ!!」と思わず言ってしまったよw
それから、ぼくらの空の歌い出しのますだくん。背中が映り続けるんですよね。ますだ担の方々は顔を映さんかこらああああ!とお怒りかもしれませんが、この背中たまんなくないですか…!?ちょっと!あのでっかい背中!(興奮)腕を力強く振るところとか、それが顔じゃなくて背中なところがニクイなあああと。あの背中も、よく現場で見た瞬間だなぁと思います。
そして何と言ってもさくらガール。この曲は歌ってない方の表情が本当に胸を打ちますねぇ…ゆうやの歌い出しを、天を仰ぎながら聴くますだくん。そしてますだくんの歌をあんなに、心を痛めているような表情で口ずさむゆうや。この曲を私が聞いているとき、双眼鏡をつかったこともないし、モニターで表情を追うでもなく、ただただ二人の歌声と力強い音楽を受け止めながら目の前に広がる景色を目に映していました。そんな感じで聞いていたから、二人がこんな表情をしていたことをDVDで初めて知ることができた。あの歌を歌わなければならない、伝えたい、伝えなければならないことがある。そんなふうに身を切るように歌う彼らを映像の中に収めたとき、あの現場と同じような感覚になるんだろうかと思ったりしたけれど、それは杞憂でしたね。映像の中でも目の前で歌っていてもその歌の力と気持ちは痛いほどに伝わるパフォーマンスでした。そんな歌、もうないと思うんだよなぁ。凄まじかったなぁ。聞いていて思わずボロッと涙がこぼれちゃって、とけーちゃんも言っていたけど、そんな歌そうそうない。てごますってすごい。

あと、こまごまとしたことではやっぱり「でぃんどん」を歌うゆうやが何でだかすっごい好き。あのしあわせに満ちた声はあの曲ならでは。そして「とまどいながら」を歌う前にジャンプしてぱっと足を開いて着地するますだくんを映さなかった罪は重いよJE…。。「ありがとう今」を歌う二人の想いがこもりすぎていて「何があった…!話なら聞くから!何でも聞くから!」と、ヲ友達と見てたときに思わず言ってしまったわw
あ、「ミソスープ」でエアギターをするますだくんと交互にちのっぴを映すという、その切り替えはやめてもらってもいいでしょうかwww誤→正→誤みたいな感じやめてw「希望の光を〜」で両手でタンバリンをぽんと叩くますだくんを入れ込むという今世紀最大のよい仕事をするJE(過言ではない)。とまどいながらの罪をここで帳消しにするのね…




今回のセットは、やっぱり演奏する側としては(いや私は演奏してはないけどもw)やりにくいものだと思うし、イヤモニしてるっつったって他の楽器の音が近くで聞こえないというのは難しいものです。それに見ている私たちも逆サイドのことはまるでわからない…!なんてストレスがアリーナだと特にあったりして。そして映像を背負えないということが一番のデメリットかなぁと思うね。実際、ビジョンに何が映ってたかなんて二人を見てたからほとんど覚えてないからねぇ。
でもDVDを見ているとこのセット出なければ撮れなかった角度からの映像がたくさんあって、それがとてもうれしくて幸せでした。ゆうや越しのますだくんの背中とか、あのセットで歌ってるからできるシチュエーションだもんね。そういうの、現場では気付けなかったけどこうして今そのうれしさを噛み締めることができて本当にしあわせです。





うらは、ご当地ソングは別にしてあれくらいの長さのオフショがほしかったなあああああああああああorzご当地ソングはもちろん全部入れてさぁ。金なら出すってば。。だって、大分でのお椀が2つ横に並んだ世界最強のかわいさがカットとか。お箸でつっつきあって強めに突かれて「Oh!!」とか言ってたんだよますだくん…。広島のカメムシにぎゃーぎゃー言うゆうやがカットとか。おばあちゃん家の話の直前までカメムシのこと騒いでたのになぁ。
あ…不平不満はよそうと思ってたのに…(*ノ∀`*)ごめんなさい。ライブが始まる前の映像は、10月に近づくにつれ二人の表情がどことなく固いような気もしたり。ゆうやは2箇所くらい、スイッチがオフになってる地方がありましたねぇ。今話しかけたらだめなんだなっていう。けーちゃんがよく、悪く聞こえないようにゆうやのそういうとこを上手に指摘してくれてるんだけど、ほんと分かりやすい子だわw端から見てるとちょっと怖いしヒヤヒヤするけど、そういうときはますだくんがいつもよりたくさんカメラに向かって話してくれていて、ありがとうってしみじみ思いました。人間くさいよねぇゆうやって。それ以上に奇想天外意味不明な人でもあるけどねぇかわいいなぁ(*ノ∀`*)
私が一番好きな瞬間は、名古屋でひとりでご飯を食べるますだくん!(おいゆうやはw)ああいう普通のますだくんが好きすぎてですねぇ(*´Д`*)バンドさんがいないって泣きそうだしww

バンドさんのインタビューも入っていたわけですが、ちのっぴが初めは生演奏で全ての音を再現することは反対したっての、すっごい分かるーーーーー!!!!と頷いてしまいました。いやほんと、生演奏だけであれだけのたくさんの音を再現するのって本当に大変だと思うんですよね。あの大人数のバンドですら、全部の音を本当の楽器では出せていないもんね。そのためにキーボードが2人もいるんだけども。全部本物の音にしようと思ったら…弦楽器もいるし管楽器も足りないしなぁwそうしたらキーボードは1人でいいかもだけどねぇ。きっと、簡単で楽な方法はいくらでもあるしそうした方がみんなの負担も減っただろうけど、結果的にてごます自身もそのお陰でとてつもない成長が出来たわけだし、私たちもライブでしか聞けない音や、歌を、曲を「聴きに行く」ということをジャニーズのコンサートで楽しめたわけだし、本当によかったなぁちのっぴありがとうとしみじみ思いました。
ちのっぴといえば、唯一徳島でだけご当地ソングのギターを弾いていたのですがやっぱりギター上手いいいいいいいいいい!と当たり前のことに感動しましたwいやだって、その後弾きつづけたゆうやの演奏と聞き比べてみなさいよ(誰)ゆうやは入れられてない和音もちゃんと入ってるし、テンポも速くならないし。ああ、ますだくんはゆうやのギターで歌いづらかったろうに。。ごめんねぇ。と、またボロカスに言いましたが(ごめんなさい)それでも、ますだくんが歌っているのを楽しくておもしろくて仕方なくて思わず笑っちゃってるし、バンドさんとも笑い合うゆうやが大好きでした。

Percのっちさんが言っていた「てごしゆうや、ますだたかひさという存在に対してのストイックさ」というようなこと。まさにその通りなんですよね。アイドル「てごしゆうや」「ますだたかひさ」という一人一人の存在に対してもそうだし、「てごます」という存在に対してもですよね。個人としてと「てごます」として、そして「NEWS」として。3つの存在に対してきちんと向き合って、こうあるべきだということと、自分がやりたいこと、求められることを理解して、また新しくつくりだして、みせてくれる。彼らは本当に「アイドル」なんだといつも思います。
それからドラムのしいたまさんも言っていた、毎回1mmでもよくしたいという二人。うらにあったように毎回照明や演出や演奏を振り返って、よりよいものにしたいと動く二人が、やっぱり私の大好きな二人だとすごくうれしかったです。私個人としては、セトリだって必要なら変えてもいいと思ってるんですよねぇ。ヲタクにはあまりそういうの歓迎されないんだなーと2008年のだいあもんどのときに知って驚いたものです。やっぱり、その会場のそのステージで実際にやってみないと分からないことがほとんどですし、公演をやってみてしか分からない反省点もあります。それを改善していくことって、普通のことだと思うんだよなぁ。まほうのツアーはそれが顕著で、後半は特に1会場1会場全然違う公演になってたりしましたが、横アリで完成されたライブだったなーと思います。演出の面では横アリがやっぱり一番でしたしね。それが映像化されることをうれしく思います。



てごますのツアーが終わる度に、これ以上ないほどに満足して、しあわせで、これ以上進化なんて出来ないよねもうやりつくしたよねって思います。あいのときもそう思った。でもこうやってうれしい裏切りをしてくれる。きっと作り手はツアーを重ねるたびにものすごく大変になっていくと思うんだけど、また4度目、5度目と新しいものをつくりだしてくれるんだろうなと思える。こんなにうれしいことはないよ。
何ヶ月先になるのか、何年先になるのか分からないけど、またてごますのつくるものを見られることを楽しみにしています。それまでずっととけない、終わらないまほうをかけてもらったから。ありがとう。