いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

プラスアクト。

先の記事にお星さまや拍手をみなさまありがとうございます><お叱りをうけても何も言えないと思ってたので…何かもうほんと、すみません(なにが
プラスアクトのゆうやインタビューのことも書いておきたいと思います。みなさんがにうす始動にわきわきしている隙に……w私はこのインタビュを褒めちぎっているので、共感できそうにないなと思われる方は見ずにスルーでお願いしますね☆てへぺろ













プラスアクトを買う前に本屋さんで目を通したのですが、なんとまぁ読みながら涙が出てきてしまい(!)今まで何かが怖くて誰にも言えなかったテゴマスやゆうやへ思っていたことと同じようなことをゆうや本人が言っていたりして。ゆうやを好きだと思う理由がつまっていました。やっぱり間違っていなかった、と思ったし、思っていた通りで、また思っていた以上で、すごくすごくうれしかったです。
誰の感想も見ないまま初めて読んだとき、そう思いました。以前はてな界隈もにぎやかだった頃はもっと意識していたのですが、自分が感じたことを書く前に、どなたかの文章を読まないようにしていました。我ながらすごく色んな方に共感するタチだし、違う意見を読むのも好きだけど、影響されてしまうので自分が最初に感じたことと変わってしまうんですよねぇ。
うん。それで、このプラスアクトを書く前に手軽なついついついったーなんかを読んでしまうと、このインタビュで彼が話したことをあまりよく思えない方もたくさんいらっしゃって。自分と真逆の考えと出会ってしまうと、自分が間違っているのだろうかとついつい思い悩んでしまったりしてwそしてうっかり傷ついたりしてねぇ。書くのをためらったりすることが増えました。その解決法はズバリ、そんなの見なきゃいいんだってことなんですけどもねw付き合い方色々変えようかなと思ってます。

またどうでもいい私のことを失礼しました。そう、たとえどんなふうに言われようと、私は涙が出るほどうれしかったことは変わりません。彼を好きになってよかったと思った。それでいいじゃないか。ええじゃないかええじゃないか。





あ、そうそう!写真がとってもよかったよねえええええ><ああいう写真はやっぱりドル誌ではなかなかないし、女性の方が撮ったということで、ほんと分かってるよね!ありがとうね!(馴れ馴れしい
4枚目の写真なんか、ずっと見てると触りたくなるというか、そっと手を伸ばしてしまう。。そんなSHODO。あと、ソファの上でうんこ座り(どっか伏せろw)してるおしりから太ももが大変よいです。大変。





インタビュの最初の方は飛ばしますねwあ、ゆうやの口から「SAW」って出てくるとは夢にも思わなくてびっくりした。私あの映画BOXで持ってるんですけど(いや自分でもどうかしてると思うけどw)怖いというより見てるだけで痛みが伝わるというか、引くほどグロいんですけど…映像がかっこいいんですよね…ふふ…ゆうやもあれ見たんだーと思ったら何かうれしかったです(なぜお前が)グロいの無理なヒトにはおススメできません…でも見るなら一作目が断然おススメです…
その次に話している歌のことと、てごますのこと。エピソードは既出のものが多かったですね。てごますの話で音の研究とかバンドさんとのやりとりも何度も話していることですが、ますだくんは知らないんですけどねに引っかかった方も多いですよね。ごめんなさい(代わりに。)てごますで取材とか受けると必ずこの話してますけど、ゆうやはいつも自分はこういうことをしててって話はたくさんしてくれるんだけど、相手のことを話す分量が少なすぎるよね。同じことを言ったとしてももっと素敵に伝えられるはずだから、もうちょっと相手のことを話そうね。…私は母親か。



「事務所に入ってからの目標は、じゃにーず=歌えないイメージを変えること」
という言葉。これほんと、涙出てきたんだよねぇ。私も本当にそのイメージを持っていて、音程も取れない、全く「歌」になってないじゃにーずが嫌いでした。(当時はそんなふうに思ってしまってたのです。)もちろん、アイドルが売れること支持されることに歌が上手い、歌える、ということは必要ないことは分かっているつもりです。ファンもそれを求めてない。それ以外の要素が何倍も重要なのだと。でも、「歌えない」ことがネックになってしまう人もいる。CDを出したり歌を歌う以上、そこをクリアできることにこしたことはないし、アイドルとしてではなく歌を好きになってもらえるかもしれない。何より音楽に関わる以上きちんと歌ってほしいと思っていました。
だから私は嫌いだったじゃにーずのアイドルのはずなのに、ゆうやの歌をにうすの歌を聞いて好きになった。彼がその目標を持っていなかったら、テレビであれライブであれにうすでもてごますでもどこであっても「生歌」で「歌える」ことにこだわっていなかったら、私は今ここにこうしてヲタクとしては存在していなかった。そう思うと、ほんとにうれしかった。

「歌える」てごますはライブもじゃにーずっぽくない部分が多いので、アイドルやじゃにーずに抵抗があったりする人にも入りやすいよなぁと思います。一般の人を取り込みやすい。だからきっと、だんだんと老若男女いろんな方がライブを見にきてくれるようになってるんだと思うしね。歌番組も、リリース時以外にも呼ばれたりすると「てごます聞いてみようかな」って思ってもらえる。そんなことを思っていると、やっぱり特殊な存在なのかもねぇ。





そして、彼にとってにうすとてごますは別物であり、120対120ぐらいのものである。さらに、にうすの中のてごますと思われるのは嫌だと。
これはきっと、ヲタクの中でも本当に思うことがそれぞれ違うだろうなぁと思う部分なのですが。なんとまぁ私がずっと言ったことがなかった思いと同じだったんだよなぁ。。てごますに対するこういう思いって言ってしまうことを躊躇うというか…ほんと皆違う考えがあると思うので言わなかったんですよね。何か怖いしwにうすが事実上の活動休止状態が続いていて特にだと思いますが、てごますが動くことや、本人たちがてごますについて言及すると「にうすは?」となってしまう人も多くて。私もその一人でした。だからそう思う気持ちがすごく分かる。
いつからだったか、にうすとてごますは私の中で、同一人物が両方の活動をしているとは思えないくらい別物になっています。そして、どちらかがどちらかの活動を妨げる、今までも妨げたことは一度もないと思うし、何より目指すものやつくるものは完全に違う。それから、本人にもどちらかがメインで、どちらかがサブで、というような仕事はしてほしくないですし、するべきではないと思うし、両方120のものを届けてほしいと思うのです。何だかこれってグループの掛け持ちみたいだねぇ。それって結構本人にとったらキツイことなんだろうか、と思ったりもしますが…そこは分からないのだけど…
りょうちゃんにも以前同じことを思っていましたが、2つの場所があることは単純に人の2倍しんどいだろうけど、だからこそ何倍もの得るものや感動があるよね。それは得たいと思っても誰もができることじゃないから。欲張りですが、どちらもやっぱり120で届けてほしいと、そう思います。






自分たちがやりたいことと、ファンが求めるものが違っても、両方をなくさないでやりたい。
これも最近何度も話してくれていますが、これを聞くたびに彼らのファンはしあわせだなあああと思うのです。これをきちんと分かってること。分かるようになった、かな。それがとてもうれしく、そしてこれからが楽しみです。



あと問題発言wともとれる「みんな優しいから、最終決定をしない」「先導すれば同じベクトルを向いてくれる」と言ったことね。
そうですね、何かこの言葉をここだけこのままの意味で捉えるとてごし…!ってなります確かに。4人になったからやりたい放題できる、みたいなね。うん。最初の、みんな優しいから決めない、というのは何か苛立ちのようなものを感じますねぇ。何か色々話し合って決めなきゃいけないことをたくさんしてたんでしょうね、この時。それは確かにそうなんだと思う。決断を下すひとって、あまりいない気がする。



それからベクトルの話はヒヤっとしますがwうーん、ゆうやの思っていることと違うかもしれませんが、私は6人だったときの彼らが同じ方向を向いていないと感じることが多かった。「同じ気持ちでいる」こと、「同じ方向を向いている」ことが複数で何かをするときに一番重要なんじゃないかなぁと思っています。それができていないんじゃないかってことが一番気になっていました。6人全員にそう思う。それぞれがそれぞれ、至らなかった。
4人は今度こそ、同じベクトルに向いて同じ気持ちで進んでいけるんじゃないかなぁ。ってことを言いたかったのかなぁ。全然違う気もするけどなぁwいやもう、崖を落ちかかったんだからさ、同じ方向を向いてやらないとさw何度も何度もそうチャンスはないんだから。
もしゆうやがやりたい放題独裁独裁!ってもしなったとしても、普通に止めるでしょう3人が。ダイアモンドのオフショでもあったけど目を泳がせながらもぴーさんりょうちゃんにガツガツ食ってかかってた(言い方w)しげが何も言わないわけないし、みんなプライド高いし!高くないとアイドルなんて出来ないし!ゆうやの鼻くらいへし折ります。誰も折らないのなら私が折ります(やめなさい






ゆうやはほんとに私にないものだけで出来てる人で、私にとってどんな存在かと言われたら、憧れです。何もかもが、憧れで、うらやましい。あんなふうにいられたらどんなに素敵だろうと思う。そんなふうになりたいと何度も何度も思うし、同じような考え方や行動をしてみたりする。でも出来ないんですよねぇ。絶対にできない。苦笑。だからまた、憧れが強くなる。そして、同じくらい苦手でもある。自分の中に同じものがなさすぎて戸惑うし理解不能だしどう対処したらいいのやら分からないwでもまた、同じくらい好きなのです。何なんだろうこの相反する想いの嵐w
きっとしげも、ゆうやに対してそんな感じなんじゃないかなぁと思ってる。私の中身はしげと酷似してるからさ。吐きそうなくらいめんどくさい人間だからさ☆しげもね、きっとゆうやみたいになれたらどんなにいいだろう、とか思っちゃうんですよ。でもなれない、絶対なれない自分。そしてゆうやがめんどくさくて苦手。でも憧れであり好きだから、影響されたりするんですよ。きっと。ふふ……






自分の所属するグループの形が何度も何度も変わって、未だ動いていない(そろそろ動きそうだけども☆)。そんなときでもこのインタビュにあるように、恐ろしいほどに前向きな夢を語る。そうしないと走れない彼が、愛しくもあり、おもしろくもあり、怖くも、たまらなく心配でもある。
じゃにーず事務所のアイドルであるということは、歌もお芝居もバラエティもあらゆることをさせてもらえる。そしてファンはあらゆるものを見られる。こんなにしあわせなことはないじゃないか。と、また同じようなことを言う。同じことを言ってても、彼がそう言うのと、私が違う思いを持ちながら言ってるのは少し違うのだと思うけど。それらを全部マックスにしたいと、自分の職業は「アイドル」だからと、言ってくれる彼のファンで本当によかったと思いました。ありがとね。





きっとこの先も、暴走列車は停車駅もすっ飛ばし、行き先も分からないし、ものすごいスピードで走っていくだろうけど。乗ってるひとはひーひー言いながら、もしかしたら泣きながら乗ってるけどw簡単には降りられないんだよなぁ。。素敵すぎる景色を見られることを知ってるから。
次はどんな景色が見られるんだろう。それが楽しみで仕方ない。取り急ぎ、にうすさんの始動楽しみにしております^^