いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

陽はまた昇る

さて、今年度の演奏会も終わりました。と、毎年ここで報告していたかどうかの記憶がないので、なんのこっちゃな方がいらっしゃったらすみません。
そしてただの私的な日記ですのでたたみます。




ハイクで一度つぶやいたのですが、スパーク作曲の「陽はまた昇る」という曲をアンコールで演奏しました。(あ、漢字が合ってるかは分かりませんw勝手に変換しました。)東日本大震災が起こってすぐにスパークが、この曲を編曲しなおしてタイトルをつけて、収益はすべて日本のために寄付をすると発表した曲です。

演奏会のプログラム内にはあえて入れずに、アンコールでやりたい、というのが私達の強い希望でした。
「アンコール」という場所が、とても、とても大切で特別だから。
プログラムの外にありながら、どの曲よりも先に演奏したいと決まっていたこの曲。
客演指揮者の熱のこもった指揮と、それ以上に熱すぎる想いがつまった演奏に涙を流されていた方も客席にたくさんいらしたそうです。聴いてくださる方に何かが伝わったことが演者としてとてもうれしかった。





そして、演奏しながら「陽はまた昇る」というワードが頭と心の中をぐるぐるしていました。
「どれだけ暗く長くつらい夜でも、明日という希望はやってくる」という、明日を生きる力が湧いて来るような言葉にも思える反面、
明日になるのはもう少し待ってほしい、明日は来ないでほしいと思うほどの夜でも容赦なく朝はやってくるというふうにも思えて。
前者のような思いをこめるべきはずが、いろんなことをぐるぐる考えてしまった。苦笑。きっと今の自分がそんな感じだからなんでしょうね。




それでも朝はやってくる。
だから、やるしかない。

やるしかないっ(おすぎ)(もしくはピーコ)(の真似をしたますだくんがお気に入りすぎて忘れられない)(さらに言うとそれがツボりすぎてアゴ外れそうなほど笑いながらもう一回やって?って言ってやらせるけど笑うだけでどうもしないゆうやが好きすぎる)