いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

えいとくん。

エイトくんのライブに年末行って来ました。その感想を書こうと思っていたのですが、ライブ自体の感想はやっぱりえいたーの皆様に託すことにします。ライブを見て、感じたことは残しておきたいなと思うのでそれを少しだけ。って長いけどw
なので、レポでもありませんし、案の定りょうちゃんのことや私の個人的な思いのみになってしまいました。気を悪くされる方がいらしたらほんとに申し訳ない…(びくびく)それでもいいよって方のみ、続きを開いていただきますよう、よろしくお願いいたします…



そして、てごますレポを忘れているわけではありません…やります…いつの日か…















すばるくんのソロ、歌い出しの音、たった一音だけで、涙がこぼれた。上手いとか下手とか、好きとか嫌いとか、そんな理屈なんか一切ない。その声を聴いただけで、思いっきり殴られたみたいな衝撃と同時に涙腺スイッチが壊れた感じ。脳に、体に直接刺さってダーーーって涙。びっくりした。たった一音聞いただけで涙が止まらないなんて、あんなに好き好き言ってるゆうやにもほとんどしたことがない泣き方でした。諸事情により(って何)タオルが手元になかったから、必死で上を向いて涙がこぼれないようにした。

すばるくんの歌が苦手だった、と一度だけ書いたことがあります。今は違いますよ、念のため。一度書いたことだから詳しくは割愛しますが、ドリボで亀さんとゆうやと共演して、そのときにあの幼い頃とは違うすばるくんの歌があって、苦手だと思っていた気持ちが変わったと。それでもまだ、すばるくんの歌を何も分かっていなかったんだなと思う。色んなひとが言うように、歌うために生まれてきたひと、なのだなぁ。




そしてマイホーム。これは音源を聞いていてもなぜだか涙がこぼれそうで。私は歌詞を一切と言っていいほど読まないし覚えられないのですが、どうしてもあのサビを歌う彼らの声がなぜだか琴線に触れてく。彼らの歌も、すばるくんと同じことを思う。上手いとか下手とか、好きとか嫌いとかじゃない。ただただ、その「想い」が心に触れる。そんな歌でした。
私は正直、にうすではそんな歌を聴いたことはありません。うーん、、そう言ってしまうと誤解を招くかな。どっちが良い悪いとかそんな下らないことではなく。でも何ていったらいいのかいい言葉が見つからないからいいか(いいのかw)





小学校からの(!)友人がニシキド担で、今回のエイトくんのツアーが発表になって名古屋公演が追加になるというお知らせをもらったときから、一緒に行く約束をしていました。それはにゅすくんが4人になるという発表の前で。何の発表もなかったときですら、にうすの「未来」はもちろん「今」が見えない状態だったから、エイトくんを観に行くと言ったものの行くのが怖かった。にうすを好きになったばかりのころはエイトくんに嫉妬に近いような感情を持ってしまうことが多くて、もうここ何年かはそんなに思うこともなかったんだけどね。きっとやっぱりにうすを思ってしまうと思ったから。
その後に、にゅすくんが今の形になるということが発表になり、一度はエイトくんのライブに行くことを断ろうとついこの間まで思っていました。どんな顔をして行けばいいのか分からなかったし、楽しめる自信がなかったし、にうすのことや亮ちゃんのことを想わずにはいられないと思ったから。行きたくても行けないえいたーの方がいるかもしれないのに、そんな私が入るべきではない。あらゆる人に失礼すぎる。一番は、自分が何を思うのかが怖かった。


でもあの発表から約二ヵ月半で、今までも今現在もにうすのことがあろうがなかろうが、エイトを見るときの気持ちは何も変わっていないことに気付いた。
亮ちゃんは以前、2つのグループで活動するからこそフラットでいようと、透明でいようとしていると言っていました。どこにいてもりょうちゃんは「にしきどりょう」なのだと。それは私もそう感じていたけど、フラットで、透明であるからこそ、エイトくんにいる亮ちゃんは「エイトのにしきどりょう」でした。だから、エイトくんを見るときに「にうすのにしきどりょう」は感じなかったんですよね、ずっと。
だから、今までも今現在もエイトくんにいる亮ちゃんはなにも変わってない。きっとえいとくんも全員、変わってない。私のエイトに対しての気持ちも何も変わってなかった。それに気付いたらきっと大丈夫だと思って、純粋に彼らのライブを観たいという気持ちで参加することを決めました。…正直に言うとそれでも少し、不安だったけど。




2010年の終わりから2011年に入って、そのあたりのぴーさんは、何を見ているのか、どこへ行ってしまうのか分からなくて、私が知ってるぴーさんがもういなくて、すごく怖かった。もしかしたらそんなふうに亮ちゃんが私の知らない亮ちゃんになっていたらどうしようと思っていました。でも実際に見た彼らはやっぱり何も変わってなくて、りょうちゃんは本当にいつもどおりのエイトのりょうちゃんで。安心してうれしかった。
でもふとした瞬間にその「いつもどおり」が、にうすにいた亮ちゃんの「いつもどおり」でもあった。私の知ってる亮ちゃんが変わらずそこにあって、心の奥底を正直に言うと、たまらなく寂しかった。寂しかったよ、亮ちゃん。



どこだったかな、メンバーがステージにいないときかな。リハ風景とかの写真がモニターに映っていて、最後に7人の集合写真が映ったとき。その写真があったかくて、すっごい素敵な写真で。それを見たその一度だけ。一度だけ、にうすのことを想って涙がこぼれてしまいました。ごめんね。それと同時に、その素敵な7人の写真に心があったかくなりました。きっと7人にとって平坦な道ではなかったはずだけど、今こうしてこんなにも大きなステージに立っている。今までとこれから、そして今を背負った彼らのキラキラした笑顔がまぶしくて、素敵だなぁと心から思った。









エイトくんの現場を見るといつも思うのは、きっとえいたーはすごく幸せなファンなのだろうなということ。そして、大きなステージをめいっぱい使って、色んな魅力をフルにみせてくれる彼ら。紙ふぶきが高く高く舞うキラキラと輝いているあの空間を見上げていると、悔しかった。心底悔しかったです。
悔しい、ということは、すばらしかったということです。どうでもよかったり、あまり良くなかったものには「悔しい」という感情は浮かびません。だから大きな声で言いたい。悔しかった。これからも、悔しいと思わせてほしい。頭を殴られたみたいな突き刺さる歌で、泣かせてほしい。そう思います。

泣いてばっかかよ!て感じですけどwすごく楽しかったんです!ほんとに!ぱんだかわいかったし、よかーまさんがよく来てくれる席だったんだけど全力で歌ってる姿とかやさしい顔とか素敵すぎたし、そしてよかーまさんのダンスにちょっとときめいたとか、りょうちゃんとも絡めたし(どゆことw)、やすくんがあんなに男っぽいんだとまたときめいたりとか、MCでちょっとしろめになったりとか、シンゴはあんなに優しいなんて初めて気付けたし、おおくらくんがイケメンすぎたのに何であんなにふざけてるんだろうとか(ほめてる)、すごく楽しい思い出もたくさん。いかんせん席がよすぎたので演出が何も分からなかったのが残念で、天井の一番上でもいいからもう一度見たかったなぁと思います。

行かせてもらえて本当によかった。ありがとう。