いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

まほう☆まとめ。

まとめと称しながら、ラストまでで思いついたことを思いついたまま書いてみました。推敲もしてません。だから、なにもまとまっていません。すみません。
いつものように長いですので、吐き気がしたら読むのをやめてくださいね☆










あー、なんだろう。あいのときよりも公演数は少なかったのに、色んなことがつまりすぎてほんとにまとまらない。
まず、毎年書いてるんだけど、ますだくんの伸び率には途方に暮れるほどです。まだまだ成長する余地があると思えるのがまた、すごいなと思う。1曲1曲が全身全霊で、歌い終わるたびに倒れちゃうんじゃないかと思うんですよね。叫んでるみたいに見えるのに、出てくる歌声はうるさくも耳に痛くもなくて、それが不思議でもあり、彼の最大の武器でもあるなぁ。
ますだくんは自虐ネタとしてよく、「じゃにーさんにてごしは『ユー、歌うまいね』って言われたのに、俺は『ユーの声おもしろいね』って言われた」って話をしますが、音楽に携わるものとして『おもしろい』というのは最大の褒め言葉だと思うのです。おもしろいは、誰でも手に入れられるものではないから。技術を磨くことはある程度のところまでは誰でも出来ます。才能うんぬんは関係ない、そう思ってます。音楽は訓練であり、赤ちゃんが成長とともに自然と話せるようになるのと同じ。でもますだくんの七色の、いや無限の声色は訓練では手に入らない。唯一無二です。それはものすごいことなのだと、思うの。私は「よくできてる。でもそれだけ」という、悲しいかな一番もらってはいけない言葉しかもらうことができなかったから、それがどれだけすごいことで、手に入らない立場から思うとどれだけうらやましいことか。ますだくん、聞いてる?←
一番印象に残っているのは、おーばーどらいぶとはいうぇい。あんなに激しく歌うのは、まほうが初めてだと思う。そう歌えるようになったますだくんに毎回驚いていました。そして男丸出し。ちょっと怖いくらいだったもん。この人まだまだ進化するんだろうなと思うと、それがうれしくて楽しみで震えます。そして、1年前、2年前にいっぱいいっぱいだった曲が余裕で歌えるようになっていて、すごくうれしい。お母さんうれしいよ(誰)


ゆうやは、あのね、あんまり何もないよ(おい)大分レポとかで暑苦しく語ってしもうたのでアレなんですが、くしゃみの主メロとハモの瞬時に切り替えるところとかにほんとに惚れ惚れします。マイク使ってるんだし、自分でそこまで調整しなくてもいいもんなのかなと思うのですが(そこらへんよく分からんのです)、ちゃんと歌のときは自分で出るとこ抑えるとこを、今までよりも「聞いてる人にやってることが伝わるくらい出来る」ようになっていてまた惚れ惚れです。どんなにでっかい声で興奮していてもちゃんと聞きながらハモったりあわせたりしているんだよね。
それから表現力が欠けると言われがちですが、私はそうは思わないんだなぁ。ひとつひとつの単語を表現するのが上手すぎるますだくんがそばにいるのでアレなんだけど(どれ)、やっぱり歌を文章単位で、そして曲を通して先を見据えながら曲を表現できるのがゆうやだと思うし、歌う力の面でお互いが足りないとこをちょうど持ってる二人なので、やっぱり二人で歌うとほんと相乗効果があるなーと思います。





アイノナカデ。去年の続あいで聞いたときは、日記か!と、歌詞に突っ込んだものです。(急に思い出話)でも、続あいの最後にこの曲を歌う二人の真っ直ぐな気持ちが心に突き刺さって、でもあったかくじんわり溶けていって、涙が止まらなかった。そして今年、「繋いだ手を離さないでね」って言葉がこんなにも痛いものかと、「みんながいるから僕がいるんだよ」って言葉がこんなにうれしいものかと、ぐちゃぐちゃの心に痛いほど響く曲だったんだなぁと思います。
君だけのスーパースターになりたいから、幸せを届けるから、手を離さないでね。みんながいるから、僕らがいるんだよ。って、すごく夢見がちなふわふわした言葉に聞こえるけど、アイドルというものを冷静に理解していて自分が何をすべきか、何が一番大切なのかをきちんと理解しているんだろうなぁと思います。
そして「同じ気持ちでいれたら」というますだくんの言葉を聞くたびに、同じ気持ちでいられることの大切さをNEWSを想って痛感します。ずっとそれが一番気になっていた部分で、やっぱりそこが一番の大きな原因だったように想うから。


ゆうやがずっと、公に出したコメントでも、雑誌でも、ライブでも「色々あったけど前向きに進んでくよ!」ってことしか言わないのがすごく気になっていて。それはきっと本心だと思うし、そういう気持ちで前に向かってると思う。でもあのひと、結構、嘘が下手だよね。…いや嘘じゃないんだけどwなんて言ったらいいの?(しらん)思ってもないことは言えないし言ってもバレバレだし、その言葉の向こうに違う思いがあることが分かっちゃう。かわいいなぁ(ここでデレるw)きっとゆうやはそんなに深く考える人ではないとは思うんだけど、大きなことを言ったり、そういうのを言葉にすることで自分を奮い立たせてるというか、大きく見せたいというか。だからきっとあんなに笑ってはしゃいで楽しそうだけど、言えない想いも、不安も、いっぱい抱えてるんだろうなぁとぼんやり思いながらのツアーでした。
オーラス、アイノナカデ前の挨拶で「歌ってたらみんながこうやって聞いてくれたりとか、ライブやるっていったらスタッフさんやバンドメンバーがこうやって集まってくれたりとか、ずっとずっとこういう素敵な人たちと、一緒に前にすすんで歩いていけるっていうのがすごく幸せだし、これから来年再来年と、ずっとみんなと一緒にこういう物語をつくっていきたいと思う」と言っていました。
そして、バンドさんもはけて二人になって、あったかい拍手が鳴り止まなくて、お疲れ様でした!という横断幕を見て、堪えてたものがあふれ出して涙を流すゆうやは、やっぱり子どもみたいで、でも大きな仕事をやり遂げた姿が最高にかっこいい男のひとでした。最後の公演も「大切な大切なたからものです」と私たちに拍手を送ってくれて、「正直不安だったけど、みんなが俺らのことを待っててくれて安心したし、この人たちとずっと歩んでいきたいと思えるツアーでした。」と声をつまらせながら涙を流す彼の言葉は、本当にそう思ってくれているんだろうなと、心からの言葉なんだろうなと、改めて思えました。そして今年も、「この公演は来られなかったけど、ぼくらをずっと支えてくれた全国のてごますファンにも大きな拍手を!」と言える彼らを頼もしく、本当にうれしく思います。
ますだくんは、「アルバムを作っている段階からいろんなことがあって、こうしてライブができることに感謝しているし、これからもやっぱやってかなきゃいけないという責任感も生まれましたし、たくさんのひとが協力してくれてツアーができたんだなって思ってます。ライブが終わることは寂しいですが、明日から4thに向けて頑張ります。本当にたくさんの人に支えられて出来たことに感謝しています」(ニュアンス)ということを言っていて、やっぱり、しんどかったよね、、と思うし、ますだくんも涙を堪えながら話していてすごく男らしくて。責任感が生まれたという言葉の向こうに色んな想いを感じました。
きっと何ごともなく過ごしていたら気にも留めもしない、そんな小さな、でもとても大きなことに幸せを感じて感謝できること。それに気付けたこと。誰もが感じられることじゃないから。それは本当によかったよね。幸せだよね。


そしてすごく印象に残っているのが、ゆうやの手の振り方。変わったよね?去年まではうちわや何やらに向けてのファンサってそこまでガッツリしてなかったと思うけど、今年は応えられる限りやっていたように思う。そして、アンコール終わりにはけるときとか、客席に手を振るときにもう腕がちぎれんばかりに、ぴょんぴょん飛びながらぶんぶん振ってたのをすごく覚えています。そんなゆうや初めて見たもんだから。そんなところにも、色んなことがあってもこうして集まってくれる全てのメンバーとファンへの感謝が表れている気がしました。

にうすのことがなかったら、改めてそこまで思えなかったかもしれない。その思いを大切にして、もっともっと幸せをゆうや自身が感じていってほしいし、ますだくんにも感じてほしいし、ファンをもっともっと楽しませてほしい。ほしがりですが、これからも求めてゆきたいと思うよ^^










ふたりの声が、表情が、言葉が、やさしくて。初日にもヨコハマ終わりにもそう書きましたが、やっぱりそれがすごく印象的です。やさしいとばかり言うと何だかアレですけど、強さがなければやさしくもできないし、弱さや脆さがなければやさしくはなれない。やさしくされないとやさしくできない。そして、やさしくされたいから、やさしくなれる。



愛されて、やさしくなれて、そのやさしさ故に愛されて 
君と僕がそんなメビウスの輪の上を、笑いながら寄り添って歩けたなら



これは、私のもうひとつの大切な存在のみすちるの歌詞なのですが、てごますのライブを見ているとその言葉が浮かびます。もともとシングルのカップリングだったこの曲を好きだという人は少ないかもしれないのですが、私はみすちるが伝えたいことの集大成というか、、意外と全てのことがつまってる曲だなぁと思っていて。歌詞はとても短い曲なのですが、私にとってはすごく大事な曲です。
いや、あの、みすちるのことはいいんですwごめんなさいwてごますを見ていると、お互いを理解できない部分も含め、絶対の信頼と絶対の愛をもっていて、時には頼って時には張り合っててw。そしててごますはバンドさんを信頼して愛していて、スタッフさんを同じように信頼して愛してる。それだけじゃなくて、私たちファンをすごくすごく愛してくれている。同じように、バンドさんも、スタッフさんも、私たちも、てごますも、全部が双方向に信頼と愛をもって、感謝している。それはどこが欠けても成立しないことで、全力で愛してくれるから、愛されて、また愛したくなる。……こんなに「愛」という言葉を使うことは普段ないので書きながら困惑してますけどもw
きっとステージの上からは見えないところで色んなことがあって、そんなきれいごとみたいなことばかりじゃなかったでしょう。人間同士だもん。それでも、てごますの二人の人柄があったからと、彼らのファンを想う気持ちに感動したと、そういう話を見かけるたびに、そして二人が私たちに向ける眼差しや言葉から、私たちも愛されていることを実感できて、彼らとのライブをいいものにしたいし、彼らが全幅の信頼を置くバンドさんも愛しいし、という、やっぱりメビウスの輪、なのだなぁと、思います。

某氏の、こんなにもバンドの気持ちが表出されるじゃにーずのこんさーとは珍しく、全員が「てごます」と言うユニットの大事な一員のようだったという言葉に出会って、ああ、まさにその通りなんだよなあとしみじみしました。引用してすみません。。なんかもう、バンドさんに関してはいてくれることが当たり前のような大きな存在になっていて、きっとじゃにーずだから気にしないといけないことも多いだろうし大変だろうけど、いつも本気でw楽しんでくださって、こちらもすごくうれしくなります。本気の音楽はいつも生きている音楽で、最高にかっこよかったです。バンドさんがアイノナカデが終わってはけるとき、サイドステージを降りてスタッフさんと抱き合ってる姿がすごく素敵で忘れられません。今年もめんどくさいてごますと、めんどくさいファンに、最高の音楽をありがとうございました。



ふたりの作るライブの中にいると、何度も彼らが「ねぇ楽しんでる?」と振り返って問いかけてくれるような錯覚に陥ります。ついてこないと、損だよ?一緒に音楽たのしもうよって。ちょっと試されてる気にもなったりする。
本当に全くと言っていいほど違う二人が、「ファンを楽しませたい」というひとつの大前提のもとに、ひとつのライブを創る。二人も言うけどきっと全てのことが、自分が本来やりたいことではないはず。でもそれは当然のことで、それが仕事というものでもある。そして二人がやりたいことが、ファンが求めているものとも違うこともある。そういうのを全部二人はきちんと考えていて、求められていることが何なのかをそれほど遠い形ではなく実現してくれて、二人がやりたいこともなくさないで私たちに投げかけてくれる。そういうのがすっごく、気持ちいいんですよね。私は「てごます」でしかそんな感覚を得たことはありません。にうすでもそんな幸せを感じられるといいなと、ずっと思っています。まだ実現していないのだけど。でも、同じことを求めているわけではないし、全く違うものだと思うから、にうすにはにうすにしか出来ないものを、確かな幸せを、見せてほしいとずっと、ずっと、思っています。




最後に、まほうのメロディを歌ってくれたこと。私は28日がどーーーーーーーーーーーーしても仕事が休めない日だったので名古屋に行くことをあきらめようと思っていました。もう、ツアー前半には気持ちが満たされてしまって、私の気持ちは完結していたので、行かない選択、それでもよかった。でもひとつだけ思うところがあって、強引にwオーラスには途中から参加しました。もうMC前の曲たちを聴くのは横浜で最後だったはずなのに、今回のライブで実は一番好きだった、オープニングの曲を聞くことができて本当にうれしかった。私のために…!と思ってしまうほどに^^^^^^(ごめんなさいごめんなさい)曲も好きだったけど、オープニングの演出がすごく好きでした。二人がスポットライトを浴びて登場して、キラキラしていて、大サビ前の間奏の音楽のワクワク感と、二人が真ん中に歩いてくることで歓声が上がって、二人が並ぶワクワク感が高まるところすごくすごく好きだった。そして二人がそろって、サビで星が舞い上がる景色がたまらなく好きだった。
オープニングでこの曲を歌う二人は、すごく強そうに見えて、キラキラしてて、自信に満ちていて、これからキラキラしたまほうのライブが始まる!っていう声であり姿だったんだけど、最後に歌ったこの曲は、すごくやさしくて、力が抜けていて、あったかい歌だったなぁ。最後にやっぱりまほうをかけてくれる、その二人の思いが素敵でうれしくて仕方なかった。最後の会場全部での大合唱も、まほうのメロディという曲も、希望に満ちていて、そしてやさしさがあったかくて、笑顔になりました。そしてバンドさんのアウトロwの最後の音が、このまほうが終わってしまうのが名残惜しくて仕方ないって言ってるみたいに長くて。この音を鳴らし続けたらずっとずっと、終わりは来ないのにって言ってるみたいだった。私も鳴り止まなければいいのにって思った。それほどに幸せでした。


うたも、あいも、幸せなことにラストの公演に参加できたのですが、1年前とも2年前とも違う感覚が、二人にも私にもあったように思います。うたでは、初めて二人で、初めて踊らずに、色んな挑戦に挑み続けた二人に、そして幸せすぎて終わってほしくない気持ちで涙が止まりませんでした。あいでは、一年前とは比べ物にならないくらい成長して、あふれる愛が受け止めきれないほどで、楽しくて幸せで終わってほしくないと、やっぱり涙が出ました。
まほうでは、ゆうやとますだくんの色んな気持ちが痛くてもらい泣きしてしまったけど、笑顔でした。少なくとも私は笑顔になりました。ニヤニヤ止まらなーい!って感じでした(それはどうなの)。楽しくて幸せすぎたから寂しい気持ちもあるけど、またこれから彼らが見せてくれるものが楽しみで仕方ない。てごますに限らずね。今度はどんな絶景を見せくれるんだろう。そして絶対に、すばらしく美しい景色に決まってる。そう盲目になれるほどのものが、ある。



あーー長くて申し訳ない。最後にもうひとつ。ガイシからの帰りの電車で聞こえてきた、お嬢さんの言葉。
「すっごい楽しかった!こんなにライブで楽しかったの初めて!」
きっと、その日がまほう初めてで、もしかしたらてごますもそんなに見たことがない子だったのかなと思います。もう一人のお友達は多分、てごますは全くの初めてだった感じ。私が演者だったわけではもちろんないけど、涙が出そうなほどうれしかった。それがじゃにーずなのにほとんど踊らない、音楽にこだわったライブで感じた言葉だからなおさら。そんな気持ちにしちゃうんだよ、あなたたちのお仕事は。





てごますの二人、バンドさん、あらゆるスタッフさん、そしてヲタクたち。全ての皆さん、本当にお疲れ様でした。
本当に楽しかった!とっても幸せでした。てごますのファンでほんっとに誇らしい。胸を張って、私はてごますが好きだと言いたいよ。
やっぱりこれかな。この言葉、やっぱりますだくん天才だと思うわ。



ありがとうありがとう大好き。