いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

まほう☆ヨコハマのこと。

はじめに、いつも拍手などなどたくさんありがとうございます!!メッセージも全て大切に読ませていただいています。うれしくって、印刷して保存しています><これ本当です><うれしょんしちゃいそう><(…)お返事が滞っておりますが、そしていつまで経っても暗いしネガティブですが、またどうぞ遊びに来て下さいね!



やっぱりレポがおっつかないということで……自分のためのものなのでぼちぼちやりたいですが…どうかな(弱気

ヨコハマで私はライブを最初から最後まで見られるのは最後の公演となりました。あの会場だからこそ出来る演出がたくさんあって、今までとはまた違って、それを見られたことをうれしく思っています。ヨコハマで見たこと感じたことを書いておこうかなということで、続きから。
あ、てごますから派生してまたにうすのことを書いてしまったので、気のすすまない方はスルーをば><まほうのネタバレも含みます。















前々から照明のこととかばっかり言う私ですが、ヨコハマはね色々変わっててほんとテンション上がりました!すごいね都会は!w
今までの会場でお月様が上にあがったときに、周りに星が浮かんでるような感じになる電飾がありましたが、それが天井をぐるっと一周つけられていて(お月様が動くってこともあると思うけど)何曲かはその電飾が全部ついて、いつもあった大きな星もついて、ミラーボールっぽい光で天井に星が散りばめられて、360度全部客席があるヨコアリなのでペンライトの青い光の海が夜空のようで、その景色は本当に本当にきれいだった。。客席がない部分がある会場だと、そこに現実が見えるようにも感じたりして。でも壁がある会場はそこに照明で星とか模様を映し出したりしてすごくうまく使ってるなぁと思ってたんだけどね。
話がそれだしたwよくダイアリを読んで下さる方はご存知かと思いますが(…)公演中、ふたりをあまり必死に見ないのでみんながきゃーきゃー言ってるものを全く見てなかったりして後悔することもあるんですけども(苦笑)ヨコアリの景色がきれいすぎて、キラキラしてて、まさに魔法の世界で。お月様の電飾は曲によってついたり消えたりなんだけど、なんの曲だったかなぁ、光ながら動いているときがあって、ほんとに夜空みたいで絵本みたいで感動した。
それから花火!いつも天井とかに設置されてた大きな☆の中が光るようになっていて、花火を歌ってるときに本物の花火みたいに光るの!!!これこんな説明じゃ何も伝わらないと思うけど、花火だったんですよ!!wこれヨコアリだけだと思うんですが、初めて観たとき感動してすごいー!ってそれしか見てなかったからねwwオトモダチとすごいすごい言ってたw感動ポイントが同じでうれしいですw


一般的に言うスタンド席から見ているとそのキラキラした景色がきれいで、アリーナ(センターね)席から見上げるとその星たちの中に入っているようで何度も見上げてしまった。私と一緒にライブに入ると不思議な動きをよくしていると思うのですが、そのひとつが何度も会場を見渡したり天井を見上げています。あの空間が、あの景色が好きなんだよなぁ。
ヨコハマ、いつだったかの最後の挨拶でますだくんが、「今回のコンサートは、ここにいるバンドメンバーと、ぼくたち二人の、ここにある音だけを使って届けてますので、」ということを言っていて、ハッとした。そうなんだよね。そこにいる生身の人間だけが奏でている音しか、ここにはない。私はそういう形態でしかやってことがないから当たり前になっていて気付かなかったんだけど、ここにいる人の音しかない、その状況でライブをやれるってすごいことだと思うんですよ。それが出来るってこと、めちゃめちゃすごくないですか。ねぇ。それは本当の意味で生きている音楽だと思うし、それをみせてもらえることがどれだけ幸せだろうと何度も思う。てごますのファンで、心から、本当によかった。
あのね、言いたかったことがまたそれたんだけど(…)てごますのライブって、基本的に踊らないし、派手な演出もない。歌手のライブなら当たり前なんだけど、やっぱり視覚的効果がじゃにーずのライブとしては減ってしまう。それを補えるのが照明だと思うんですが、それがすばらしくって。花火で二人に当たるスポットの色は、黄色とピンクなのですよね。ますだくんを黄色が、ゆうやをピンクの光が照らしていて、あいでアンコールだったキッスを思い出す。あのときも同じように黄色とピンクの照明が降りそそいでいて、すこし混ざり合いながら決して混ざらない二つの光。やっぱり一年経ってもその光は二人そのもの。一年前よりも色んな想い、悲しみや悔しさを抱えて。だからこそ、一年前とは比べ物にならないほど優しくて強い二人。
ゆうやがメンバー紹介で私たちに拍手を送ってくれるとき、いつも「大切な大切なたからものです」と私たちに言ってくれるのが本当にうれしくて。しかもあんなにやさしい声で愛おしそうに。きっと何の思い入れもない人がてごますのライブに来て、こんなサムいほどくさいこととか、現代日本ではこっ恥ずかしすぎてもはやだれも言えないくらいの言葉を聞いたらもしかしたら笑ってしまうかもしれない。でも、ファンにとってこんなにうれしいことってないじゃないですか。こんなことちゃんと言葉にしてくれる人たち、いないもん。ファンが「愛されてる」と確かに実感できる、こんなに幸せな現場はありません。そんな現場にいられることが幸せでたまらないし、そんなじたんが誇らしい。








以前、私はてごますの活動があるともやもやしていました。イコール、にゅすくんが動かないということだから。てごますもいいけど、にゅすくんもきちんとやってほしいと、てごますのお仕事が決まるたびに思っていました。でも、今はそう思いません。自分でも不思議だけど。二人はにゅすくんでもあるし、母体であるにゅすくんの活動ありきだとは思う。んだけど、私の中ではにゅすくんとてごますがはっきりと違うものだと感じているし、実際やっていることが別物だし、どちらかがどうだからどう(何)とかいう不安や心配はありません。てごますとして、二人が言うように30になっても、おじいちゃんになっても歌っていてほしいと思うし、てごますとしての夢は語り続けてほしい。ゆっくりでもいいから、いやむしろもう少しゆっくりひとつひとつ叶えていってほしい。てごますにしか出来ないものが、あるから。私はそれがとてもとても好きで、幸せで、やっぱり手放したくないから。てごますがあっても、にゅすくんを大切にする、そんな二人だと思うから。




あとはやっぱり、けーちゃんの言葉。あの、切ったら血が吹き出そうなほどの二人のさくらガールは、けーちゃんやしげにはどう映るんだろうとすごく気になっていて。きっと、うぇぶに書いてくれたことだけじゃない色んなことを思っただろうけど、けーちゃんらしい明るくてやさしい言葉。私たちに向かって発する言葉はいつもポジティブで、でも、けーちゃんは「ポジティブでいようとしている」ように見える。だって、人一倍不安を感じて、真っ先に涙をながす人。

けーちゃんの言葉を読んで、徳島で会場にいた全員が初めてさくらガールを聞いたときのことを思い出す。ライブが始まったときからの異様に緊張した空気で、イントロの3つの音が響いただけで悲鳴ともどよめきとも思える声が会場全体に響いて。泣いている声が、動揺の声が、確実に二人には届いてた。
きっと一番傷ついたのは4人であり6人だと思っています。その二人が泣いているファンを目の当たりにして、もしかしたらもっと傷ついたのかもしれない。こんなにたくさんの一番大切なはずのファンを傷つけたんだ、って。きっと頭では分かっていただろうし想像もしていただろうけど、実際に目の前で見るとその衝撃は大きいものだから。それはこちらも痛いほど分かるよ。
ふたりがファンを見ないで、ほとんど動きもなく歌っていたあの日。きっと一生忘れない。


それでも、いや、だからこそ、なのかな。あんなにもやさしい表情で、やさしい声で、最高の音楽を届けてくれる。全力でありったけの愛をくれる。なんて強くてやさしいんだろう。強く見えるだけなのかもしれないけど。あの日のことは一生忘れられないけど、同じくらい楽しくて一生忘れられない思い出を、たくさん作ってほしいなと思う。





けーちゃんが、歌ってくれて感謝していると言ってくれたことが、すごくうれしくて、すごくほっとしたんだ。ありがとうけーちゃん。私も二人にありがとうって思ってる。私も4人のライブは楽しいことができると確信してるよ。その日が楽しみで仕方ない。同じように、てごますがホースに乗って水を撒くフォースツアー(ヨコアリMCネタ)が出来る日を楽しみに待ってるよ。だって、徳島の挨拶で「幸せにする」って言ってくれたもんね、ますだくん^^楽しみに待ってるよ。
……なんかもうツアー終わっちゃった感じになってしまったんですが、ラスト名古屋がありますのでw残り2公演、しあわせな時間が流れますように。行かれる方は全力で楽しんで、二人の愛を受け取って来てください。こんだけ書いといてまたきっとツアー全部終わったら書くと思いますが…よろしくお願いします…ではまた…