いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

解けないまほう。

テゴマスのまほう。始まりました。メモは出来る範囲でまた追々できたらなぁと思っています。感じたこと。
あの曲のこととか、まぁまぁネタバレしてます。ご注意を。












えと、その前にツアー前の歌の露出とかアルバムについて思っていたことを結局あげられぬままだったのですが、歌番組もアルバムもまだまだ曲が育ってなかったかなーという印象。それでも、気持ちを届けたいという二人の心が伝わってくるのはてごますだからだなぁ。まぁこの二人は、ライブでお客さんをファンを目の前にするとどんどん曲を育てていく人たちだからね。うん。期待してるよ。




というようなことを書こうとしていて、結局忙殺されてそのまま初日を迎えてしまいましたとさ。

色々あって、色々な気持ちをここにも書いて、それでもすごくライブが楽しみだったしいつもどおりふざけたり笑ったりしていました。でもやっぱり、二人を本当に目の前にしたときの自分に不安で。きっとてごますもけーちゃんもしげも、私たちよりもいくらかは先に前を向けている、もしくは次の段階へ進めている。単純に経過した時間だけを考えても。だから最高のライブを届けてくれるふたりを見て自分がどう受け止められるのかよく分からなかったし、二人を見て、歌を音楽を聴くのが不安で仕方なかった。少し怖かった。




まほうのメロディで二人が登場して、今までと何も変わらないキラキラの笑顔で、ますだくんは分厚くてかわいくてかっこよくて登場して何秒かしか経ってないのにエロスだだ漏れで、てごさんのほっぺは今日も笑うとぷくぷくして子供みたいなのに、やたら美人で同じ地球に存在する生命だとは到底信じられないし、アイドルなのにふたりの歌がすばらしく素敵で、二人の目と笑顔がすごくすごくやさしくて、ほっとした。ほっとしすぎてちょっと涙目になったじゃないか。ばか。ばか。好きだばか。


実は本当は二人をみてほっとしたときに初めて自分がずっと不安だったんだなぁとちゃんと気付いたんだけどね。
ふたりの目が、笑顔が、本当に本当にやさしくて、何も言ってないのに「ありがとう」と「ごめんね」が聞こえてくるみたいだった。実際にはできないけどこの場所に来てくれたファンひとりひとりをぎゅっと抱きしめてくれるみたいだった。二人がこうしてこのステージに立てる幸せをきっとちゃんと理解しているんだよね。今までとは少しだけど全く違う、慈しむようなやさしいやさしい表情が本当に印象的です。






そして、そんなやさしい顔とは違う、少し驚いてしまうほど、怖いほどにてごさんが真剣な顔をさくらガールではしていたのを思い出します。
イントロが始まって、まさかと思って、歌いだして、音が鳴って、曲が始まった。周りのひとはもうイントロで気付いたときからダメな感じで…やっぱりその反応はきっと本人達にも見えていたよねぇ。私もぎゅっと手を握り締めたまま動けなくなってしまったよ。でも私は、涙が出るよりも、てごさんの歌いだしのサビが素敵すぎて、本当にすっごい良くて、それに心を掴まれてしまったんですよねぇ…。素晴らしかった。二人の歌がまた一年前とは比べ物にならないくらい成長していて、途方に暮れてしまった。それからバンドのアレンジが原曲と比べ物にならないくらい力強い。二人の歌も驚いてしまうほどに力強くて。あの切ない曲がこんなに変わるんだと、聞き入ってしまいました。めためたかっこいいんだよ音楽も二人も。これはね、ちゃんと見てほしい。見れないひともいるかもしれないけど、見てほしいと思います。

だから涙が浮かぶよりは二人の歌と音楽の力に感動していたのですが、あの大サビ?落ちサビ?のますだくんですよね。普段絶対しないような強い強い歌い方で、ましてや以前歌っていたこの部分とは全く違う、まるで何かを振り切るような、そうまでしないと振り切れないんだと泣きながら全身で言っているような歌。本当に泣いているんじゃないかと思うほどでした。正直その強さに本当に驚いて、ますだくんの気持ちが刺さって案の定涙腺が崩壊(苦笑)その後少し歌えなくなっていたような記憶で、泣いてるのかと思った。あんな歌い方したらきっと喉つぶれちゃう。それってますだくんが一番気にしてるところなのに。そんなことどうでもいいって言ってるみたいだった。

どうしても、NEWSを重ねずにはいられないよ。


ぴさんやりょうちゃんのパートで、その声は聞こえない。当たり前だけど、聞こえない。その声はもう、重ならない。もう、聞けないんだ。そう思いながら、それでもバンドの音とてごますの歌はブレるどころか最高の音楽を奏でていて。
これを強制的に(と言ってしまうと言葉が強すぎるかもしれませんが)実感させられると、結構ヘビーでしたねぇ。悲しいとか、寂しいとか、うれしいとか、大好きとか、同時に色んな感情が生まれすぎてぐちゃぐちゃだよ。ばかてごます><



ダラダラ浮かんだことを並べるだけで、上手く言えないよ。簡潔にまとめられるほど簡単な気持ちでもないし。それでも、今ここで、この曲を歌わなきゃいけない理由がきっと二人にはあるんだよね。きっと…
2日目もやっぱり、手はぎゅっと握り締めたままでしか聞けなかったけど、一緒に歌ってみたら何かが分かる気がして^^;口ずさんでみたら何か知らんけど涙が出てきて、くそう><。ってなったけど、歌うたびに自分の中のもやもやが浄化されていく気がした。整理がついて気持ちがスッキリ、とはやっぱりいかないけど、最高の音楽はやっぱり最高の薬なんだと改めて思います。



この曲が演者にとっても私たちにとっても、昇華されますように。







うたとあいとは変わって「じゃにーず」の演出がすごく増えていて、そしてステージが全く予想していなかった360度で、そして踊らないという前提を崩した。
私個人としては、NEWSが4人になっててごますの存在意義がたとえ薄れてしまっても、てごますとしてライブをするのなら今までの「踊らない前提」は持ち続けてほしいし、じゃにーずの演出は少なくていいと思っています。まほうを観てもそう思います。とは言え、あんなにじゃにーず臭のする衣装がこれほどに似合う人を知りませんし(盲目)あんなにもエロスダダ漏れどころか垂れ流しすぎなダンスを踊られて発狂しないわけがないし、二人のつくるあのライブがやっぱり好きだなあああああと思うますよ。
そうそうあのますだくんのダンス、最初は歓声も上がらなかったのにエロスがばら撒かれ始めると徐々に

ひやああああああああああああ!!

ってなるヲタクがすんごい面白かったですwwてごさんには比較的無言なのにねwww我慢できないよねw声出ちゃうよねあれはw
何をグダグダ言ってんだあんだけ楽しんどいて!って誰かから怒られそうなほど楽しみましたけどもねwあと、演出がじゃにーずになるとお客さんの反応もこれまでのツアーとは違って「じゃにーずのコンサート」っぽい反応になるんだなと思って興味深かったです。






二人が挨拶なんかでふと話すことを聞いていると、こちらも二人を見るのが怖かったけど、きっと二人もすごくすごく怖かったんだよね。と気付きます。NEWSのことがあって、初めてファンの前に立つ二人は本当にかっこよかった。うたやあいと同じように、変わらずに、ファンの心に寄り添って楽しませてくれるてごますのぶれのなさ。かっこいいよほんとに。
「魔法」って、非現実的じゃないですか。存在しないものだし。…ごめんね急に夢もへったくれもないことをwメルヘンでてごますにすごく合ってて、逆に言うとてごます以外こんなこと出来ないと思うけど。24、5の男性がねw間違いなくしげならやりきれないでしょう(決め付け)。非現実的なものだから、すごくあいまいな、ふわふわした印象だったんです。「魔法」って言葉自体が。
演出やコンセプトは見事に「魔法」の世界で、かわいくて楽しいのに、二人の歌と音楽は魔法でもなんでもなく、ぶれない強さがあった。確かに存在するもので、心にしっかり届いて、突き刺さった。たとえ楽しいことだけじゃなくても、それがすごくすごくうれしかったよ。ありがとう。ほんとにありがとう。






てごますのファンは本当に幸せだわ。間違いない。1年前も2年前もそう思ったけど、またそう思う。現場に行くたびに強くなる確信が最高にうれしい。
そう盲目になるほど、まほうは強くて解けない。これから2ヶ月間、もっともっと音を育てて、あの時間をもっともっと輝くものにしてね。まだまだやれるよ。全然足りないよ。もっとちょうだい!!(こら)


笑顔いっぱいのツアーになりますように。次は札幌、行かれる方はいっぱい笑ってきてくださいね。行かれる前にネタバレは読まないと思うけど!w