いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

音の記憶。

どうもどうもーヽ( ´ー`)ノ急になんか書いたと思ったら、最近見た映画「阪急電車」て思ったことを。こんなてごさんにうふうふするダイアリで関係ないことを書くのもどうかと思いますが、前から私は何でも書いてきたよねってことで、お許しください…(´∀`)
って、ひと言くらいしか書いてませんので!w感想でもなんでもないですよーっと。






映画はとっても素敵な作品で、宣伝のとおりひとりは共感できる登場人物がいて、観終わったあとには心がすこしあったかくなって、また明日からがんばろうと思える、そんな映画でした。最近歳をとったせいか、何にでもすぐ感情移入してもらい泣きするという現象に見舞われているため何度も泣く私wwいじめられてる小学生だっけ、と、中谷さんがお話するところは自分の思い出が蘇ってしまってわんわんわわーんでしたっ(*ノ∀`*)


私はモノゴゴロついたときから阪急電車ユーザーで、電車と言えば阪急しかなくて(わたしの中で)というか大学受験するまで電車に長時間乗ったことも無くて、、、、あ、そんなことはどうでもいいですね。ただ田舎に住んでただけで、部活に明け暮れすぎて遠くに遊びに行く暇も無かったってことでね。ハイ。
映画では実際の車両はもちろん実際に使われている駅が使われていて、それもいいなと思うんですが、映画を観て改めて感じたのが、阪急には阪急の「音」があるんだなぁということ。ホームに流れる「通過」や「到着」の音楽はもちろん、走ってるときのいわゆる「ガタンゴトン」という音、これも鉄道会社が違うと全然違うんですよね。いやー電車好きの方にはそんなこと知ってるわ!と怒られそうですがw阪急が地元の駅に着く前の独特の音があって、どれだけ電車で爆睡していてもその音で地元駅だと気付いて起きられるんですよね。そういう音の記憶って、本当に残るなあと思ったのです。匂いの記憶はもっと残るけどね^^
で、映画の中で電車が通過するときに流れる音楽が、電車通過しないのに流れててちょっと笑いましたw(余談)


私は無意識に音を追いかけているようだと気付いたので、また面白いことがあったら書きとめたいなと思います。にゅすくんの更新するようなネタがないということで、すみませんっ!あ、待望のてごますDVDがもうすぐですね。うん、楽しみです。