いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

這い上がろう、どんな高い壁でも。

にゅすくんにはいつも、助けられる。


続きは地震のこととかなので、しんどい方は読まない方がいいかも。










日に日に明らかになっていく被害に、何と言ったらいいのか分からない。というのが本当に正直なところです。胸が痛い。でも、色んな場面で心があったかくなることをたくさん目にしました。こんなにも日本という国や日本人を意識したことはなかったなぁなんて思います。


私の仕事は15時前〜16時が一日の中で一番バタバタしていて、11日もそのバタバタの中で必死に業務をこなしていたら、何だかめまいがするかも><また貧血かな><なんて思っていたら、大地が揺れてた。その、今まで体験したことの無い揺れ方の地震は頭と下半身が違う動きをしているようで、酔って気分が悪くなってしまったり。
私は仕事で東北地方と東京を担当していたので、それ以降、今現在もお仕事が急にできなくなってしまいました。仕事ができることって、当たり前じゃなかったんだなと身にしみています。頭では分かっているはずなのに、当たり前のことが当たり前にできるのはすごく幸せなんだということがまた、日常に埋もれてしまってた。





大きな地震は、私は阪神大震災を経験しました。震源からは離れていたけれど、まるで巨人が家を持って思いっきりシェイクしているような揺れでした(例えがおかしい)それ以来、震度1に満たないような揺れにも心臓が跳ね上がり、阪神大震災のことがフラッシュバックします。未だに、です。震災から10年は同じ規模の地震が起きる可能性が高いと当時テレビで誰かが言っていたような気がします。子供だった私に10年という数字は途方も無く長い時間に思えました。10年経ったとき、ようやく少しだけ、安心して力が抜けたことを覚えています。10年以上経っても揺れに対する敏感さは変わらない。あのことを忘れることは決してない。被害が少なかった地域の私ですら、きっとこの先もずっと、意識のないところで闘っていくのだと思います。また今回の震災で多くの人がそんな闘いを背負っていくのかと思うと、つらい。って、私の場合の話だし色んなひとがいると思うので、深刻に受け止めないで下さいね。



被害のなかったところにいると、日常はいつもどおりに流れていて「こんなときに普通に暮らしてていいのかな。何もできないのがつらい」なんて思ってしまう。その反面、何か具体的に行動できるのならそれが一番いいけれど、私はここに生きているだけで何かできているとも思う。極論かもしれないけどそう思う。この命を、今の生活を一生懸命送ることがきっとめぐりめぐって誰かの笑顔をつくるんだと思う。そう思いたい。









「一緒にがんばろう」と言うにゅすくんが、やっぱりにゅすくんで、やっぱり好きになってよかったと思うよ。ここのところてごますばっかり聴いていたのに、なぜかにゅすくんの曲が聴きたくてたまらなかったんだ。なんでだろうね。


ワンダーランドを聴いていると、「やってやろうじゃねーか!」って心が奮い立つ。
Wake Upを聴くと、あんなに発売当時はイマイチだなんてぼやいてたのに「今日こそは、今日からは、もう少し、強くなりたい」と心に響く。
大好きなFLY AGAINを久しぶりに聴くと、大サビの歌詞に涙が浮かぶ。悲しい涙では決して無い。また頑張ろうと力が湧いてくる。
一番好きなBest Friendを聴くと、やっぱりその声があったかくてやさしくて笑顔な声で、目尻の下がった6人の笑顔が浮かぶ。ともだちがいてくれてよかったと、改めて思う。ありがとうって、伝えたくなる。
夢の数だけ愛が生まれるを聴いて、ライブの最後にやさしい顔で会場を見渡す彼らを思い出す。
きらめきの彼方へは、なんて明るい歌声なんだろうと驚く。思い入れはなかったはずの曲の力に驚かされる。
やっぱりワンダーランドに戻って、この曲の背中を押す力に驚く。曲の力もあるけれど、やっぱりにゅすくんの歌の力はすごいと思うんだ。




書ききれないのがもどかしいけれど、にゅすくんやてごますの曲が聴くひとの力になっていく。明日を生きる、力が湧いてくる。すてきだなぁと心から思うよ。
ひとりでも多くの人が一日も早く安心して眠れる日が来てほしい。ひとつでも多くの命が消えないでいてほしい。たくさんの笑顔で、また笑顔がうまれるように、明日も笑顔でいたい。またにゅすくんが私たちを笑顔にしてくれるのを楽しみに、明日もがんばろう。