いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

LIVE!LIVE!LIVE! NEWS DOME PARTY まとめ。

続きは私が個人的に、勝手に、LIVEをみているときや、後から思ったことです。それをただ羅列してただけになって巻物出来るくらい長いです本当にごめんなさいませ…私はきっと、ここで自分の気持ちや考えを整理しているんだろうなぁと、書き終わってから思いました。だからみんな、読まないほうがいい。疲れるからw


いつも言いますが、私の文章に危険を感じる方はどうぞ回避を。










やっぱりいつもどおり、ライブを見る前はにゅすくんに対して今までと同じような不安が大きかったです。また夏休み明けみたいな6人なんだろうか。彼らがやりたいことをやるライブなんだろうか*1。ライブを創る時間が少なかったような話をしていたけど、クオリティはどうなんだろうかと。
「みんなの近くに行きたい」と何度も何度も繰り返す彼らを、違う方向に心配したこともありました。りなさん*2ともお話させていただいたことがあるのですが、ファンと物理的な距離を縮めることよりも、揺るぎない、有無を言わさないような、圧倒的なパフォーマンスが何よりのファンサだと思うから。それは、テゴマスで証明されている。

またそんなことをグダグダ考えながら、LIVE初日。「みんなの近くに行きたい」というその言葉が、センターを中心に進むパフォーマンス、そこから放射線状に伸びる6本の花道、ぐるりと繋がる外周、そして何といっても、天井席までとどく気球に込められていました。「天井救済システム考えてくれてたら惚れ直す!」と、半分冗談、半分本気でライブ前につぶやいたのが実現したことにびっくりwわたしたちって、何て彼らから愛されているんだろう。それをNEWSの現場で感じられたことが本当にうれしかった。
確かにメンバーが散らばっちゃってアリーナにいると特に誰がどこにいるのー!とか、近くに誰もいなーい!とかも多かったですが、そんなことよりもやっぱり「少しでもたくさんの人の近くにいたい」という彼らの思いが現れていたステージやパフォーマンスが、すごくすごくうれしかったのです。それが無理がなく、素敵な形で実現していたこともまたすごく感動しました。




それから、6人全員が楽しそうだったこと。これって普通のことかもしれないけど、NEWSに一番欠けていたものなんだよなぁ(私の中では、ね)。6人が同じ表情をしていること、6人が違いはあれど「楽しい」という気持ちが一致することは、簡単なようでとても難しい。特にぴーさんと亮ちゃんの雰囲気は他のメンバーにも、さらにはファンにも影響するほどの大きさだと思いますが、本当にこの2人が楽しそうで一番バカになってたwだからこそ他の4人も思い切りバカになれたし、私たちも心置きなくはしゃげましたよね。ぴーさんのアンコール、DTFからABOまでの壊れっぷりが一番うれしかった!><ほんと、ミスター月9があんなことになってるなんて、誰も思わないwああ、ぴーさん大好き><



彼らの仕事のひとつは、「ファンを楽しませること」。どうやったらファンが喜ぶのか、そのためにはどうしたらいいのか。それをすごく考えてくれたことが伝わってきた。
雑誌やパンフレットや、それからメン愛でも『NEWSとしての1年8ヶ月の空白』*3をメンバー自身が不安に思っていたことが読み取れて、何だろう、不謹慎なのかもしれないけどすごくすごくうれしかったんだ。この1年8ヶ月を何も思わずに過ごしていたら、しばいたろかと思うほどwこのことを彼ら自身がどう思っているのか聞いてみたかった。私たちと同じように彼らが感じるのなら、大丈夫。しげやけーちゃんが素直に不安だったと言葉にしていて、それからぴーさんが欲しかった言葉をくれて、本当にうれしくて、ちょっと泣いた。
けーちゃんと、特にしげは1年8ヶ月ぶりにステージに立つということを誰よりも考えていたと思うし、不安でもあり、怖くもあったんじゃないかと思います。初日は特に、終始照れているような、うれしそうな顔で全力だったしげが忘れられません。ドームという少し大きすぎる舞台に圧倒されてるのかな、とも思った。そんなしげに、本当によかったね、と何故か母親目線な私ですが……それはいいとして、言いたいだけを真面目にやりきる面白さ、すばらしいよ。「求められる自分」をきちんと提供できるしげがいてくれるから、皆安心してやりたい放題できるんだよね。やっぱりしげが愛しいと思った、私は誰担。





ラジオかなんかでゆやくんが「久しぶりだから難しいことは無しで、とにかく皆で楽しむっていう感じで作ってますよ」(ニュアンス)というようなことを言っていました。その言葉どおり、NEWSのコンサートが初めてだという人にもきっと、すごく楽しめたんじゃないかなと思う。言わなくてもいいことを言うと曲順だけは物申したいけど、それもまた、よし。^^ほぼ生歌で、2番まで歌ってくれることも多くてうれしかったよ、ゆやくん(なぜてごしにw)
ゆやくんはまたその歌に磨きがかかって、皆を引っ張っているのがすごく分かりました。臨機応変に5人をカバーしている姿が本当に好き。以前とは、はっきりと変わった、というか、成長したそのダンスも努力の成果なんだろうなと思っています。彼のダンスが私は本当に好き。と、臆面もなく言えるようになったよゆやくん…wあなたの本当に楽しそうな笑顔で何度救われたか分からない。興奮症で、おバカで、無邪気で、かわいくて、なんにでも本気で、音楽に真剣で譲れない。そして変態。それは余計>自分。そんなゆやくんがだいすき。とにかくですね、私は史上最高に彼にデレデレになりました。それは彼がきちんと、誠実に、仕事をしていたから。それが見えたから。また少し成長できて、大人になったゆやくんを見られてほんとにしあわせだと思う。ありがとう、ゆやくん。



大人になった、と本人たちも何度も言っていてマスコミにも取り上げられていたけど、一番大人になったのはまっすではなく亮ちゃんかな、と私は思っています。いや、まっすもかなりNEWSの外で鍛えられて大人になったと思うけど、やっぱり亮ちゃんかな。やっと大人になり始めた、と言ってしまおうか亮ちゃんwもしかしたら、偶然この時期ごきげんさんだったのかもしれないけどw具体的にどこ、というのを書くのはやめておきますが、うれしかったことのひとつです。私は亮ちゃんがちっこい頃から見ていたし、エイトの現場にもよくお邪魔していると分かることがひとつ。それはやっぱり亮ちゃんは、どこにいても「にしきどりょう」だということですよねぇ。エイトにいようがNEWSにいようが、喋らないときは本当に喋らないですしw周りのスタンスやらが違うだけなんだよなぁ。だからね、余計な心配はしてないよ。亮ちゃんが選択した「アイドル」というお仕事を、いまの亮ちゃんはきちんと理解して自分の中で消化して、ファンの皆がどうやったら喜ぶのかを考えている、考えられている気がする。そんな顔に見えるし、伝わってくるよ。ま、妄想だけどもね。





そして話は戻りますが、歌を歌う、ということがどういうことなのか、きちんと考えてほしいと思っています。テレビで、ライブで、ステージに上がることが出来るということ、お客さんの前で歌えるということ、これがどういうことなのか本当に理解しているのかな?やりたい、と思っても出来ない人がどれだけいるか、考えてるのかな?*4と、思ってしまうようなことが本当に以前はたくさんあって。それを今回、コンサート中に一度も思わなかった。生でちゃんと6人とも歌えてることがうれしかったなーほんとに。
どんどん話がそれてしまうのだけど、NEWSのユニゾンは決してきれいだとは私は思わないんですね。溶け合わない声。でも、皆で歌うと1つに混ざり合う声も素敵だけど、6つの声がそれぞれ消えずに束になる歌の持つ力はすごく大きい。うまく化学反応が起きたときのNEWSの歌は、どこにも負けないものがあるって思う。うまく起きたときは、ね^^(だから一言多いw)









「NEWS」がやっぱり好きだって、自分が思えるのか不安だった。でも、6人を見ていると、前みたいにひとりよがりじゃない。ほんとにそれがうれしかった。大好き、って思えた。
もしかしたら、たった7日間の幻かのように短い期間だったからこそ、NEWSも私たちも、ぎゅっとつまった素敵な時間になったのかもしれない。*5もっともっとみていたたかったけど。それほどに楽しかったんだ。
そして、まだまだやれる。まだまだ成長できる。やっぱり彼らが言うように階段を上っている途中なんだなと思う。ゆっくりだし、途中で立ち止まったり、ちょっと戻ってみたりすることもあるけど、NEWSが階段を上るのを見ていたいと思うよ。待っててよかった。ほんとによかった。ありがとう。これからも期待してるから、覚悟しといてね^^



扉はきっと、きっとあの夢に繋がっているから。

*1:別名ひとりよがり♥

*2:お名前勝手に出してしまってすみません><

*3:何も無かったわけではもちろんないのだけど。

*4:もちろんNEWSに対してだけ思うわけじゃないよ。色んなところで思ってるよ。

*5:そう思うしかないとも言うw