いつも心に

手越くんが宇宙でいちばん好き

ミライくん補給再び。

シングルのこととMステのことをスルーしているのはわかっているのですが、書きたいという気持ちがミライくんに持ってかれるんです\(^o^)/需要が限らてて申し訳ないですが、てごしのちっす話を再び。



原作を半分読み直して観て来ました。本当は全部読もうと思っていたんだけどもw一年前にハードカバーを読んで、今文庫を読んでますがやっぱり私は文庫の字が詰まった感じがあまり好きではないな(どうでもいいw)行間が広い方が好きなので、いつも重くてもハードカバーを買います。さらにどうでもいい情報は置いといて、読みやすいのは文庫の翻訳かなぁ。


続きは映画のこととか原作のこととか、色々です。

あ、今日は平日よりは(…)お客さんもいたんですが、冒頭の個人写真を撮っていくシーンでミライくんが現れた瞬間ざわつくお客さんwwww何wwもしかしてオールてごし担だったのか?あの映画館wwあのジャケットに笑ったのか、てごしくんという存在にざわついたのかは定かではありませんが面白かったですwあと、金魚が死んでトイレに流すところでびっくりしてる人もいたwてか、心の中でびっくりしてくださいwwけーちゃんと同じく声に出ちゃってますよw



それにしてもてごしくんのミライは原作のウィルに可愛らしさが絶妙にプラスされていて本当に大好き(*´Д`*)ハンスありがとう(*´Д`*)
映画を見ていても、原作を読んでいても、ミライとウィルがほんっとに誠実で愛が深くて愛しいんですよねええええ><原作のウィルはより一層、ナオミへの思いがたくさん見える気がします。それからイヤーブックを降りたいと言われて言い合うシーンでは、原作のやりとりがよりウィルがどれだけ傷ついただろう…っていうナオミの言葉があったりして切なくなりました。

ああ、あと、なんでナオミが「写真」「カメラ」というものに、授業やイヤーブックで深く関わっているのかっていう部分が、やっぱり映画ではほとんど分からないことが残念。そりゃ、なんであんなに写真撮ってるの?って思っても仕方ないかもしれないw
それにも絡むけど、ナオミの母親のエピソードは映画からはごっそりなくなってるのが私としては残念です。らぶな部分で進めるためには映画は正解だと思うので、OKだとは思うんですが、私個人的にあの母親との部分が好きなんですよね。写真に深く関わる部分ですしね。でもそうすると2時間じゃ収まらないもんねw
あ、そうかー!(何w)映画はナオミもミライもユウジも全員の背景がほとんど描かれていないんだよねぇ。それもらぶを全面に出してるからしょうがないってのはよくよく分かるし、背景を描かないこととであの(良い意味の)軽さと雰囲気が出てるんだよなぁ。映画だけ見てると分からんですが、ナオミもユウジもミライも家庭に何か抱えてる子たちばっかりなんですよね。



原作はナオミの心情がずっとつづられていくのでわかることも、映画になると説明は一切ないしやっぱり解かりにくいですね。
記憶をなくしたことでの学校での周りからの目や変わっていく関係、そういうものにぶつかってどうしようもない思い、というものが映画ではあまり伝わってこないので、ナオミはそんなにつらくもなさそうだし上手くやってるようにさえ見える。それでエースやユウジやミライの間でふらふらして…って、どうにも女性としては感情移入しにくいんだろうな。いや、私は最初っからミライくんサイドから見てるので問題ないですけどw


原作読んでいても「え?!」ってなったところを少し上げてみると…

  • ナオミが急にランチの席から立って温室に入ったのも、ランチの席で居づらくなった表情もしていなかったし(これはもう少し演出した方がよかったかも)、ユウジが急に「震えてるね」って言ったけど、ナオミは全然寒そうじゃないんだけどwwとか
    • →頭を打った後遺症で体温調節がうまくできない。
  • ナオミの家だったのに赤い部屋にいる?!なんで?!
    • →アリサリサの家に招待されたっぽいw
  • ハリネズミのテレビをナオミとパパとアリサリサで見てるところが急に出てくるけどなんでハリネズミ?wwとか
    • →原作で同じハリネズミの番組を見るシーンはあるのですが、パパが自然番組をよく見るようになった話とかが無いので唐突w


などなど…wユウジの態度がコロコロ変わる理由やそれを見てナオミが戸惑う様子もあまり見受けられず、ようわからんまま進みますしね。まーそりゃあ映画だけ見た人はなんのこっちゃ分からんのはしょうがないですよねぇ。ナレーションのようなものが入るのも、ラストのシーンでナオミとミライが階段を降りているところだけ、のような気がします。
でも脚本は原作者なだけあって、台詞なんかはほとんどそのままだし違和感もないのが素敵だな。見れば見るほど素敵なところが見つかって、見れば見るほどこの映画自体を好きになってく。ほんとにこの作品に出会えてよかったって思います。ありがとうハンス。



で、突然映画で気になったところを箇条書きしてみる。

  • コイントスで500円玉を使うのって、あまり現実的じゃないと思うんだけどどうだろうwwwだって重いしでかいし普通もっと小さい小銭でやりませんかwwハンスのそういうところ、かわいいよね←
  • しかし「卒倒しそうなくらいかっこいい」という設定のはずのジェイムズが、どうしてもマツケンとは(ry
  • でもあのユウジの雰囲気はマツケンでないと出せないと思う。だから適役だなーと、改めてハンスの人をみる力が素晴らしいんだなーと。
  • ミライが「チーフは裏」って自分が決めちゃうところ、なんてこと無いんだけど萌えすぎてはげそう(*´Д`*)だってあのミライきゅんに「裏!」って決められたらもうよだれ出そう(*´Д`*)←
  • プラネタリウムで手を握るところのフラッシュバック、あれ、ナオミから握ってミライが握り返してる?かな?逆??何かそれをまじまじと見てちょっと照れたww握り返すてごしくんの手が><
  • とりあえず、黄色いポンチョ着せた人、天才\(^o^)/
  • その前に土砂降りの日にハセガワ号にユウジを乗せるとき、ビショビショで車に乗るなーー><って思ってしまってごめんwそして車内でユウジに好き好き!ってなってるナオミを見てるであろうミライきゅんが切な過ぎてしんどい><
  • 写真の授業の成績がもらえた後、久しぶりにミライと会ったときにミライが言う「元気?」がもう優しくてあったかくて好き><私は元気だよおおおおお!!!(知らんがなw)
  • 最後に二人で階段を降りるシーン、ミライくんは微笑みながらそのまま歩いてくんだけど、ナオミは「んふ」というような笑みでwカメラ目線なんですよね。それがすごく印象的。
  • あ、ミライくんがリュックを背負っているときいつも片方の左肩にしかかけないんですよね。それがいってきゅで昔カイエチュールの滝だったっけ、そのロケに行ったときにてごしくんがずーーーっとリュックを片方にかけてたんですよね。それを思い出すんですwwwヲタクって余計なこと思い出すから我ながら疲れるwなんであんなジャングルの中歩いてたのにリュックちゃんと背負わなかったんだろうw余計疲れるだろうにww
  • リュックつながりで、エースがナオミにテニスもう一度やらないか?っていうところでエースもリュック背負ってるんだけど、めっちゃリュックの位置がたかくて面白いです(どうでもよすぎるw)
  • てか、ミライくんだけじゃなくて皆ファッションがイマドキではないような…?
  • アリス役の子が好みのタイプだわー。好き^^あ、大丈夫です私は男の子が好きなのでww
  • 結婚式に向かう船でのシーンがすごく素敵。わたべさん素敵。あったかくて色んな事を考えるシーン。
  • 結婚式中に電話するミライくんがもう素敵すぎる(*´Д`*)電話越しの声がよすぎます。
  • 忘れてたけど、ちょいちょいミライくんがイヤーブックの写真を撮るシーンが間に挟まるじゃないですか^^それ全部萌えでしかないよね^^なにこのサービスカット^^かわいい声も聞けるしコスプレも見られるしヲタクへのプレゼントですねハンス\(^o^)/
    • いちいち写真に収まるミライきゅんがかわいすぎて死亡。
    • 変な帽子被って雪の日?にレンズを拭き拭きするミライきゅんというかてごしくんが好きいーー(*´Д`*)その時に鼻の穴が気になるってのも見かけたけどwそれ含めてかわいい><小動物みたい><

あげだしたらキリが無いですが、スクリーンでてごしくんを堪能できるってなんて幸せなんだろう。ってことと、この作品に出会えて本当によかったってことを実感しております。また懲りずに見に行こうっと^^